知って安心!? 「セクシーとビッチとヤリマン」決定的違いとは…

みなさんはセクシー・ビッチ・ヤリマンと普段何気なく使うこの言葉を使い分けていますか? どれも女性の性的な意味を表す言葉ですが、意味合いはまったく違います。また、年代ごとにも、とらえ方が違ってきます。今回はこの3つの言葉の違いについて、考察していきます。
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セクシー

「セクシー」というこの言葉。男女共に、世代を問わず、この言葉を言われたら褒められていると思ってもいいでしょう。この言葉、性的興奮を促進する相手に対して使われます。

ただ胸や足を出した露出度の高い服を着ていればセクシーというわけではありません。この言葉は女性のもつ雰囲気に対するもの。

色気というのは出せない人には出せないし、出ている人は常に出ているもの。「セクシー」だねと言われたら素直に喜んでいいと思います。

 

ビッチ

「ビッチ」という言葉、これは女性に対して皮肉な意味合いが込められています。言われて喜ぶものではないでしょう。

簡単に言うと「惑わせ女子」「やれそうでやれなかった女子」に対してよく使われる言葉です。

男性がやれそうでやれなかった相手や、自分のことが好きなのかと思いきや、いろんな男と遊びに行っているような女子によく使うのです。

これは「ヤリマン」と似てるようで全く違います。「ビッチ」はまだ体の関係をもっていない、もてなかった相手に対して、「ヤリマン」は体の関係をもった相手に使われることが多いのです。

また、「ビッチ」にもいろいろと種類がありその中でも最悪なのが西麻布、主に港区に生息するビッチ。彼女たちは「西麻布ビッチ」と呼ばれ、終電を逃して一緒に飲んでくれるので今夜はいける!と思わせといて最後に「帰ります!」とタクシー代を請求するそうです。

西麻布周辺で遅くまで飲んでいる独身エリートを狙って高額なタクシー代を請求する……という恐ろしい習性をもっているのだとか。

 

ヤリマン

最後は「ヤリマン」という言葉。その名のとおり、「すぐにやらしてくれる女子」です。しかし、この言葉、世代によってかなり意味合いが違ってきます。

若者(20〜34)の男性からすると「ヤリマン」という言葉は皮肉が込められた場合が多く、まだまだ未熟の若者からすると自分より経験人数が多そうで怖いのだとか。

一方で年配層(35〜)の男性からすると一部では「ヤリマン=神」説があります。若者と違いあまり皮肉は込められていないのだそう。

「経験人数が多いほうが夜を楽しませてくれそうだから」

「不特定多数のひとと夜を経験しているほうがあとあと面倒でないから」

など肯定的な意外な意見が聞かれます。

 

普段なにげなく使っている言葉の違いを意識したことはあまりなかったと思います。しかし、意識してみるとこんなに違いが!

男性と女性、世代によって使われ方はまったく異なるものです。自分は一体どのように思われているか「セクシー? それともビッチ? それとも……?」今回これを読んで意識してみるのもいいですね!