最高の褒め言葉を贈ったのに…ナンパで失敗したリアル男子2人の告白

みなさんは、どんなナンパをされたことがありますか? 男性も、見ず知らずの女性に声をかけるとなると、かなりの勇気がいるようです。今回は、海外男性向け健康サイト『Men’s Health』の記事をもとに、筆者の体験談も交え、“ナンパ失敗話”を2つご紹介します! 最大限の褒め言葉で話しかけたのにドン引かれした彼は……?
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自然に会話に溶け込んだつもりが……

筆者には、毎週末一緒に飲んでいる外国人の男友達が多数いるのですが、時に彼らはグループの輪を抜けて、近くにいる女性のテーブルにナンパしに行くことも……。

ある日男友達の一人が、隣のテーブルにいた女性3人組に話かけた時のこと。

彼女達は、かなり大きな声で喋っていたので、会話の内容が丸聞こえでした。

あるバンドの話をしていたので、彼は彼女達の話に自然に入れるよう、「そのバンドだけど僕も好きなんだ」といった流れで話かけたのです。

彼にしてみたら、いかにもナンパ風に「Hi!」と声をかけたり、「この店にはよく来るの!?」なんて言い寄り方よりはマシだと思ったのだとか。

ところが、彼女達にしてみたら急に会話の流れを崩されたうえ、しかも話を盗み聞きされていたことに憤慨してしまったのです。

「あらら~……」と思いながら、様子を伺っていた筆者は助け船を出すことにし、グループに、「そのバンドって、何かギタリストが脱退するみたいだよ」と話しかけました。

すると、女性3人が「ええ!? そうなの?」と驚き、しばらく男友達を交えて5人で音楽の話をし、そお~と自分のテーブルに戻りました。

その後、彼が「ああいう話しかけ方って、女は気を悪くしちゃうのかなあ~……」とボヤいていたので、筆者は次のようにアドバイス。

「会話を盗み聞きして話に加わるなら、相手が知らないような情報を教えたりして、反応を得られないと話に入るのは難しいと思うよ」と伝えました。

お目当ての女性に声をかけるのに、男はいろいろ苦労するものなのだなあ~と、しみじみと思ってしまった瞬間でした。

 

最高の褒め言葉を贈ったのに……

そして、クラフトビール・フェスティバルで、超好みの女性に話しかけた男の失敗談です。

彼は思い切って超タイプの女性に、「すごく綺麗だね」と最高の褒め言葉でアプローチしたのだとか。

ところが、その女性からは色好い反応は得られず、まともな会話に発展することもなくジ・エンドに。

その女性いわく、いきなり最高の褒め言葉を貰ったとしても、「ありがとう」としか言いようがないとのこと。

そうではなく、もし彼が、どのビールが一番美味しかったのか聞いてくれていたら、その質問に答えて、ビールについてフレンドリーな会話ができたかもしれないと語っています。

やはり、ナンパをされる側の女子としては、答えようがない質問や言葉で迫られても反応にまごついてしまうだけ。

仮に、相手の女性が彼の容姿がタイプではないと思っても、趣味が同じで会話が楽しければ、恋愛対象になれた可能性だってあったのに、ちょっと勿体ないアプローチで貴重なチャンスを逃してしまったようです。

せっかく、クラフトビール好きが集まる趣味の場なのだから、ビールを話題に話かけるべきでしたね。

 

とはいえ、相当ナンパに手慣れたチャラ男でもなければ、男性陣は、かなり勇気を振り絞って女性に声をかけているのです。

なかなか実行に移せずに、酒の勢いを借りようとちょっと飲み過ぎてしまい、ヤバい状態で声をかけて嫌がられたり……。

なので、少しぐらいは相手をしてあげて、やんわりとその場を立ち去ったり、男のプライドに深い傷を残さないよう配慮してあげたいものです。

  

【参考】

Why This Common Pickup Line Never Actually Works – Men’s Health

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