二人で遊んでるけど…!? 「これはデートじゃないよ」のサイン3つ

「楽しかったね〜!」と盛り上がっていたのに、男性が“デート”のつもりじゃなかったら凹みますよね。調査をもとに、デートっぽいのに「デートじゃない」と考えている男性がとりがちな言動をご紹介します。
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男性が出す“デートじゃないよ”のサインを調査

「今日のデート楽しかったね~」とお礼のLINEを送ったのに、なんだかよそよそしい返事が返ってきた!という経験はありますか?

ゴハンや買い物に男性から誘われると、うっかりデートのお誘いだと思っちゃう女性もいますよね。

けれども、男性的には「今日はデートじゃないからな!」という微妙なサインを出していることもある様子。

そこで『Menjoy!』では500名の男性に「自分はデートのつもりではないのに同行の女性が“デート”だと勘違いしているような時、あなたならどんな言動で“デートじゃない”とわからせようとしますか?」という質問を実施しました。

その結果わかった、デートっぽいのにデートしているつもりはない男性の態度トップ3をお伝えします。

 

3位:本命の彼女や妻の話をする

3位になったサインは、13.8%の男性が選んだ「本命の彼女や妻の話をする」でした。

「俺の彼女がさぁ」とか「ウチのカミさんがね」などとパートナーの話をすることで「今日はデートじゃないんだぜ」という空気感を演出しようとしているのですね。

けれど、デートだと思い込んでしまってる女性の場合には「私はセカンドからスタートってことだよね」と変な誤解をしてしまい覚悟を決めてしまうパターンもありそうです。

 

2位:“彼氏いないの?”とあえて聞く

続いて2位は、15.6%の得票率だった「“彼氏いないの?”とあえて聞く」。

「デートだと思われていそうでヤバイな」というシーンでは、彼氏の有無を確認することでわからせようとする男性が意外といるのです。

でも、この質問って自分への興味から聞かれているようにも思えますし、恋人の有無を聞かれたからって「デートじゃないぜ」と言っているように思える女性は少数派なのではないでしょうか……。

 

1位:困惑するが何もできない

そして1位は、18.8%が選んだ「困惑するが何もできない」。

デートっぽいそぶりをする女性に対して、「ちょ、ちょっと……!?」と思いつつも何も行動に移せない男性が最多でした。

困惑はしているようですが、言葉や態度に出る可能性は低いのでカン違いさせられた女性は永遠に“デートだった”と思い込んでしまうリスクが高まります。

こうなってくると、もうその後の展開を冷静にジャッジして“デートだったのか否か”を見分けるしかないかもしれませんね。

 

デートのつもりじゃなかったとしても、男性から買い物や食事に誘ってくれば「もしかして気がある……?」と思っちゃうのも女ゴコロ。

控えめに「デートじゃないぜ」のサインを出している男ゴコロを上手に読み取れれば、余計なカン違いをせずに済みそうです。