女医が教える「世界で一番メジャーな体位」とそのコツ6つ【前編】

異性との性交渉の際、世界で最も多く行われている体位を皆さんは知っていますか? 「“正常位”という名前がつくくらいなんだから当然それしかないでしょう」と思ってしまいそうなものですが、実は違うのです。『女医から学ぶあなたの魅…
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異性との性交渉の際、世界で最も多く行われている体位を皆さんは知っていますか?

「“正常位”という名前がつくくらいなんだから当然それしかないでしょう」と思ってしまいそうなものですが、実は違うのです。『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』によると、世界で一番多い体位は“騎乗位”とのこと。

今回は、男性にとっては感覚的にも視覚的にもたまらない体位でありながら、最悪な結果を防ぐのにも適しているこの騎乗位について、女医の山下真理子先生(写真)にポイントを6つ教えてもらいました。

 

■1:自分の体重が気になる時はどうしたらいいの?

山下先生によると、男性が喜ぶとわかっていても、苦手意識を持ってしまう女性が多いのが騎乗位の特徴だそう。

「その苦手意識の根底には、“自分の体重が気になって彼に申し訳ない気持ちになってしまう”という女性特有の感受性が反映されていると思います。でも、男性にとって騎乗位は、“重さより快楽のほうがはるかに勝る”ものなのです」

ということは、体重はあまり気にしなくていいのでしょうか?

 

■2:直角動きは男性にとってそこまで快感がない?

「そうですね。体重は気にしなくていいと思います。それよりも重要なのは動き方なのではないかと思います。多くの女性は、男性器を軸に直角になるような体勢で動くには筋力や体力が少なすぎます。

しかもこの直角動きは男性器に対してさほど快感を与えられるものではないのですよ」

では、どんな風に動けば彼を満足させられるのでしょうか?

 

■3:斜めになれば一石二鳥!

「そもそも騎乗位というのは、体の角度を傾ければ傾けるほどピストン運動の幅が広がり、体の角度を直角にするとピストン幅は狭くなるものです。

当然ながら、体の角度が直角だとペニスに伝わる刺激は少なくなります。なので、女性はできるだけ斜めの体勢になると、男性器に強い刺激を与えることができますし、その方が女性の身体の疲労度も少ないはずです」

 

いかがでしたか? 上記に加えて、ピストン運動というよりグラインド運動ととらえたほうが騎乗位はうまくいくようです。後編では、残り3つについて解説します。そちらもお楽しみに!

 

【参考】

※ 山下真理子(2010)『女医から学ぶ あなたの魅力が10倍増すセックス』 ぶんか社

山下真理子・・・女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGE STYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。愛称はマリリン。