AKB48も10年後はヤバイ!? 今読むと笑える「アイドルの別名」

突然ですが、『邪悪なお兄さん』『不発の核弾頭』『地獄のスナフキン』とは何でしょう? 正解は、順に海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)、爆笑問題、金谷ヒデユキの“二つ名”です。 これら3つ、ボキャブラ世代には懐かしい響きのある…
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突然ですが、『邪悪なお兄さん』『不発の核弾頭』『地獄のスナフキン』とは何でしょう? 正解は、順に海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)、爆笑問題、金谷ヒデユキの“二つ名”です。

これら3つ、ボキャブラ世代には懐かしい響きのあるキャッチフレーズだったのではないでしょうか。

このような二つ名、もしくはキャッチフレーズはその昔、アイドルたちのデビュー時にはよく見かけましたよね。アイドルのキャッチフレーズは、“男心を煽る”ものでもあります。

そこで今回は、男心を研究するために過去を振り返って、アイドルたちのデビュー時のキャッチフレーズを集めてみましたので以下からご覧ください。

納得のフレーズから、今見るとちょっと笑えるものまでありましたが、あなたは誰のことを指しているか分かりますか?

 

■1. 会いにいけるアイドル(正解は下欄に!)

正直なかなか会えないアイドルとなってしまいましたが、これは簡単ですよね。ただ握手会などは積極的におこなっていますので、そういう意味ではまだ「会おうと思えばなんとか会いにいける」アイドルなのかも?

 

■2. 国民的美少女

国民的美少女とはデビューからハードルを上げすぎです! しかし、この方はそんなハードルをものともせず大人気となり、後に『美少女ブームの先駆者』と呼ばれるような存在になりました。誰かわかりますか?

 

■3. つまさきでまぶしい15歳

つまさきでまぶしいの意味はちょっと不明。何でつまさきがまぶしいのでしょうか? 彼女は帰国子女でもあり、英語教室のCMに出演していたのを覚えています。今はどうやら、野菜ソムリエの資格を持っているとか?

 

■4. 宇宙一のメロンパイ

インパクト抜群のキャッチフレーズですよね! メロンパイが“宇宙一”なんですって! さて、いったい誰でしょう? ヒントは元グラビアアイドルで、バスト91cmの巨乳の持ち主。某格闘家の奥さんでもあります。

 

■5. おキャンなレディ

おキャンという時点で、思わず懐かしさを感じちゃいますね。ちなみに『おキャン』とは、活発で少し軽はずみな女性のことを指す言葉ですが、完全に死語と化しています。さて、誰のことでしょうか?

 

■6. 神武以来の美少年

神武とは古事記や日本書紀といった書物に登場する神武天皇のこと。つまりは男性ですが、他にも『シスターボーイ』などのキャッチフレーズがあるように、ユニセックスな魅力を持つ方です。

 

[答え合わせ]

■1. 会いにいけるアイドル → AKB48:デビュー時は観客が7人しかいなかったなんて信じられません!

■2. 国民的美少女 → 後藤久美子さん:少女ではありませんが今でも美しさは変わりませんね。

■3. つまさきでまぶしい15歳 → 西田ひかるさん:まぶしい=ひかる? ダジャレありきのフレーズ!?

■4. 宇宙一のメロンパイ → 小池栄子さん:納得の二つ名ですね!  メロンパイとはうまく言ったものです。

■5. おキャンなレディ → 酒井法子さん:なるほど。確かに、今はやや軽はずみな……。ゲフンゲフン!

■6. 神武以来の美少年 → 三輪明宏さん:昔の写真を見ると、この二つ名には肯けます。

 

他にも色々ありましたが、今回はここまで。キャッチフレーズは、その時代で最も洗練された言葉やニュアンスが凝縮されたものですが、時と共に言葉も変わっていきます。

今はナウいと思っているキャッチコピーでも、10年後にはぶっとびーな言葉になっているかもしれませんよ!?