エッチ下手なカレシが…「みるみるエッチ上手になる」指導法3つ

みなさんのカレシはエッチが上手ですか? 「愛があるエッチは気持ちいい」と言っても、ものには限度があります。下手なものは下手! ということで、カレシのエッチ下手を、みるみる上手にさせる指導法を、官能小説家の小川沙耶さんに教えていただきました。 
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1:マッサージに行かせる

沙耶「エッチで一番重要なのが、愛情。次に雰囲気作り……。

ですが、テクニック的な部分の上達を考えるならば、必要なのは以下です。

(1)力加減

(2)スピード

(3)リズム

これらを上手にさせるために、簡単な方法があります。それは、マッサージをさせてみることです。エッチなヤツじゃないですよ!

腰が痛い、肩がこった……などと訴え、マッサージをさせてみてください。エッチ下手なカレシは、きっとマッサージも下手なはず。

“もっとゆっくり”、“もっと力強く”、“痛いから、もっとやさしく……”と指導しつつ、一番いい方法は、あなたがカレシに上手なマッサージをしてあげることです。

自分がしてもらえば、どういう触り方が気持ちいいのか、身をもってわかってくれるはず。

そして、さらにいいのは、カレシにプロのマッサージを受けてもらうことですね。エッチなヤツじゃないですよ!

気持ちいい力の使い方を、きっとわかってくれるはず」 

2:声を低くさせる

沙耶「先ほど、エッチで2番目に重要なのは“雰囲気作り”という話をしました。雰囲気作りで、とても大切な要素なのが、相手の声です。

エッチな雰囲気を作るのが苦手な男性は、“声が高い”特徴があります。エッチの最中、男性に高い声を出されると、ずっこけてしまいますよね。また、よく使われるのですが、囁き声も、実はエッチとの相性はそこまでよくありません。

なので、エッチの前、最中には、できるかぎり低い声を出してもらうようにお願いしましょう。これだけで、ずいぶんと変わります。

低い声での、腹にひびくカレシの声に、興奮できるようになると思いますよ。

“低い声で話して”と伝えることによって、無口なカレシも、なにかしら話しかけてくれるでしょうしね。だまされたと思って、頼んでみてください」 

3:心を開かせる

沙耶「エッチで一番重要なのは“愛情”と言いました。愛があるけど、気持ちよくない。下手すぎ。そんなカレシは、愛情の表現が苦手なのかもしれませんよ。

ですから、まず、カレシに心を開いてもらいましょう。愛しあっている仲なのだから、エッチの最中は、お互いにさらけ出していいのです。お互いがすべてをさらけ出せれば、そんなに気持ちのいいエッチはありません。

相手の心を開かせ、すべてをさらけ出させるのは簡単です。まずは、自分からさらけ出して、自分がめいっぱい気持ちよくなればいいのです。

相手がいる行為だからこそ、自分が率先して、相手を引っ張っていってあげる。これができれば、たっぷりと愛情を感じられる“かけがえのない彼女”になれますし、お互い、めいっぱい気持ちよくなれるようになりますよ」 

エッチ下手なカレシを、みるみるエッチ上手にする指導法について教えていただきました。テクニック、雰囲気、愛情とステップバイステップで、非常にわかりやすかったですね。ぜひ、実践してみてください。

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。著作に『女性社員から「きもい」と言われない働き方』ほか、多数。