これなら成功する!心理学的に「OKもらえる」告白の仕方

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「気になる意中の彼と恋人になりたいけれど、待っても待っても告白されない……。」という経験、ありませんか?

だれもが告白して振られるのは避けたいもの。かと言って待ち続けてチャンスを逃すのももったいないですよね。そんなあなたに朗報です! 告白が成功しやすい条件が、実は心理学で明らかにされているのです。

今回はその条件を、心理学者3名による共著『史上最強図解よくわかる恋愛心理学』からお伝えします。

 

まず、告白が成功または失敗するケースの違いについて大学生を対象に調査した結果、告白が成功しやすいのは次の条件に当てはまる場合だったとのこと。

1. 知り合って3ヶ月以内に告白

2. 告白の前に二人きりで会う機会を経験する

3. 当日の告白の時間は18時~23時の間

4. 交際の申し込みをはっきり伝える

一方で、失敗に終わってしまうのは、“知り合って1年以上経ってから告白”、“昼間から夕方にかけて告白”の場合に多かったそうです。

また、対面、電話、メールなど告白方法と成功・失敗の差はほとんどなかったと言います。

つまり、お互いよく知り合ってからよりは、会って3ヶ月以内の盛り上がっている時期の方が告白の成功率は高く、告白の方法より、前段階のプロセスの方が重要だと言えるのです。

 

いかがでしたか? 前の4つの条件から考えて、クリスマスまでに彼を作る告白必勝法として、次のようなプランが推奨できます。

1. 意中の彼と二人きりで食事に行ったり遊びに行くなどできるくらい親しくなる

2. 夜に二人きりで会える関係を築く

3. 告白は出会って3ヶ月以内に、18時~23時までの夕方から夜の時間にする

4. 告白の時は相手に好意を伝えるだけではなく、「付き合って」と交際の申し込みをはっきりと伝える

クリスマスまであと少し。意中の彼と是非、距離を縮めて告白成功プランの実現に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

金政裕司、相馬敏彦、谷口純一(2010)『史上最強図解 よくわかる恋愛心理学』 ナツメ社