本命とデート…なんか変!? 「でもがんばる」男の優しいセリフ3つ

気に入っている相手とデートしているとき、「あれ? ちょっと違うな……」と思っても、最初のうちは、なんとなく流すでしょう。でも、それがしつこいと「コイツはナシだな!」と思ってしまいますよね。それは男子とて同じこと。元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、男子が実はちょっと引いているときのセリフを教えてもらいます。
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1:「オシャレだね」

ナナミ「基本的に、特に同世代の相手だと、女子のほうがお店やファッションなどの情報に詳しいです。

趣味が合ってうれしいからと、自分の好きなブランドなどをペラペラと話しているとき、いつのまにか、相手がついてこれていない場合があります。

相手も相手で、“やべ、なにそれ。わかんね”と焦ってはいるのですが、同時にその話はもうやめたいと思っているのですね。

そんなときに、とりあえず言い放つのが、“オシャレだね”という相づち」

もうその話題は続けたくない?

ナナミ「よくわからないけど、なんとなく話を円滑に進めたいので、こう言いますが、反面、“突っ込まれたくない”という気持ちも。

その話題をちゃんと続けたければ、“え、なにそれ? 知らない”と聞いてくれるか、“あー、それってイタリアの”という風に、具体的にのっかってくれるはず。

“オシャレだね”のような曖昧な表現が出たときは、話題を切り替えたほうがいいでしょうね」

 

2:「斬新だね」

ナナミ「相手の意見を聞いて、“突拍子もないな”とあきれてしまったとき、不快に思わせないように、自分の気持ちを伝える言葉として、“斬新だね”というものがあります。

これは、ファッションなどが奇抜すぎるとき、料理の味がイマイチなときなどにも使われる、非常に便利な言葉です」

喜んではいけない……

ナナミ「同様のセリフに、“ユニークだね”などもありますが、決して良い意味では使われていません。むしろ、“は? なんだそりゃ?”という気持ちがウラにあります。

出会って最初のうちは、他が気に入っていれば、気に入らない部分をスルーしたがる傾向が人間にはありますから、このように流すのです。でも、それが続いたら、“なんか合わないなー”と思わせることに。これらのセリフを言われたら、決して喜んではいけませんね」

 

3:「ごめん。見とれてた」

ナナミ「一生懸命話しているのに、ぼーっとしていて返事がない。“どうしたの?”と言ったら、“あ、……ごめん。見とれてた”。

こんなことを言われたら、うれしくなってしまうかもしれません。しかし、単純に、“なに言ってんだ、こいつ?”と思っていた可能性もあるので注意が必要です」

もっと恋愛モードでいこうぜっ

ナナミ「このようなセリフを使ってくる男子は、もっとデートっぽい会にしたいと考えています。あなたが一生懸命に話している話題が、“ふさわしくない”と暗に伝えてくれているのですね。もし彼と、恋をうまくいかせたいのならば、合わせていきましょう。

“まあ、飲もうよ”なども同様のセリフです。話よりも、彼に集中してあげてくださいね」

 

男子が若干引いているときに使ってくるセリフをご紹介しました。もし相手との関係を進めたいのであれば、これらのセリフが出てきたら、話題を変えてみてくださいね。

 

 

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。