巨乳好きと貧乳好き…そこに隠された「男性心理の秘密」とは!?

女子的には憧れる“巨乳”。ですが、男性の立場からすれば、胸の大きな女性が好きというひともいれば、反対に胸の小さな女性が好きというひともいます。じつは、男性の巨乳好きと貧乳好きには、ふかーい心理的な秘密が隠されていたんです。はたしてそれは、いったいなんなのでしょうか。化粧心理学者の筆者が考察していきます。
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巨乳好きの心理

巨乳好きと貧乳好きを比べてみると、一般的には巨乳好きな男性の方が多いかもしれません。というのも、巨乳=胸がふくらんでいるというのは、性的に成熟している証拠。つまり、繁殖をして子孫を残すことができますよというのを証明しているわけです。

人間も動物。繁殖して、子孫を残さないと絶滅してしまいます。その意味で、巨乳に魅力を感じ、ムラムラしてしまうような本能が男性にはあるんです。

加えて、巨乳な女性って、そんなにいませんよね。その意味では、巨乳は希少性が高いわけです。心理学的にはハロー効果とよばれる考え方ですが、なにか社会的に評価されているものを所有していると、それを所有しているひとの評価を高めることができます。

例えば、高級車に乗っていると、その持ち主をすごいひとだと考えてしまうのと同じです。つまり、周囲からの自分の評価が気になるひとほど、巨乳好きな傾向があるかも知れません。 

貧乳好きの心理

では、反対に貧乳好きの男性には、どんな心理が隠されているのでしょうか。貧乳好きというと、ロリ好きの変態さんなイメージがわいてしまうかも知れません。

たしかに、貧乳=幼女というのは間違いないかも。胸が発達していないという幼児的な特徴が、かわいらしさとつながり、魅力を感じてしまうんです。

これは、女性を守りたいという欲求のあらわれでもあり、相手を自分の思い通りにしたいという支配欲の強い男性に貧乳好きが多いかも知れません。 

おっぱいが好きという心理

ところで、男性はみんな、おっぱいが好きだと思っていませんか。たしかに、おっぱいが嫌いという男性は少ないでしょう。ですが、なかには「おっぱいより、お尻だ」という男性もいれば、「おっぱいより、脚だ」という男性もいます。

まぁ、個人の好みの問題だということもできるのですが、なにに性的な魅力を感じるかは絶対的なものではなく、文化や社会によって決まるということなんです。

たとえば、ブラジルのひとだったら“Miss Bum Bum(ミス・ブンブン)”という美尻の持ち主を決めるコンテストがおこなわれているように、胸よりもお尻に性欲を感じます。

日本だと、浴衣を着たときにみえる“うなじ”に性的な魅力を感じることも。欧米人が女性の“うなじ”を見ても、なにも感じませんが、日本人は違います。そういう意味では、男子のおっぱい好きも生まれながらとはいえないわけなんです。

 

いかがですか。男性の巨乳好きと貧乳好きにも、けっこう深い理由があるんですよ。

 

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