紅葉の季節です!女子が赤くすると「ムラッとくる」BODYパーツ3つ

秋です。すっかりと紅葉の季節になりました。でも、赤く染まるのは葉っぱばかりではありませんね。人間の身体だって、赤くすることができます。秋にかぎったことではありませんが。今回は、男子たちの意見を参考に、女子が赤くするとエロかわいいBODYパーツをご紹介。官能小説家の小川沙耶さんに解説をいただきます。
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1:頬(ほほ)

「女子が照れたときに、強がっていても頬が赤くなっていると、そのままいじめたくなる。からかったときに、赤くなる子はかわいい」

照れたり、怒ったりですかね? 興奮して顔が赤くなる女子はかわいいという意見です。これはチークで赤くしたり、冷たい風にやられて赤くただれたり、りんごほっぺ病だったりではダメなんですかね、沙耶さん?

チラリズムの一種です

沙耶「それは男子たちに聞いてください(笑)。でも、ポイントとしては、本人は隠しているつもりの感情が、赤くなるという表現で隠しきれなくなってしまうところに、かわいさというか、エロさがあるんじゃないですかね。

これはある種のチラリズム。恥じらいながら、感情がチラリと出てしまっているところがいいのです」 

2:おっぱい

「女が本当にイクときに、なんとかフラッシュといって、おっぱいが赤くなると、AV男優の誰かが言っていた。確かにそういうふうに見えて、興奮した。動画のなかでだけど。ちなみに実際に見たことはない」

女子がイクときに、おっぱいが赤くなる……!? これは本当なのでしょうか、沙耶さん?

血の流れによるもの?

沙耶「これは私も聞いたことがありますよ。性的絶頂の際に、血の流れが活発になり、赤くなる……んだったかな? 場所がおっぱいとは記憶にありませんが、上半身だと目立ちそうですよ。

そんな理由で赤くなっているのだったら、もちろんエロかわいいですね」 

3:くちびる

「デートした子が赤い口紅をつけていると、ムラッと興奮する。でも、自分の彼女がつけていると、いまいちエッチな気分になれない。なぜだろう?」

くちびるが赤い子がエロかわいい。ただし、自分の彼女はのぞく……という意見です。これはなぜなのでしょうか、沙耶さん?

本能VS.イメージ

沙耶「その彼女さんが、赤い口紅が似合わないだけなのではないでしょうか(笑)? というのは冗談で、といっても、意外とあってる気もしますけど、男子って意外と、赤い口紅が嫌いなことのほうが多いですよ。

本当は、赤は“興奮を誘う色”なので、本能的にはエロかわいいイメージをもたせやすいはずなのです。でも“赤い口紅”自体に、ケバいイメージもあるので、そっちのほうが勝ってしまうことも多いのでしょうね。

この男子は、遊びの子にはケバいものを求めるけど、彼女には違うので、興奮できないのではないでしょうか?」 

女子が赤くすると、男子がムラッときてしまうBODYパーツを3つご紹介しました。恥じらいから顔を赤めると、少し興奮させることができるといわれても、ならない人はなかなかならないもの……。そんなときは少し息を止めてみれば、苦しくなって赤くなれるかもしれませんよ。

  

【取材協力】

小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。著作に『女性社員から「きもい」と言われない働き方』ほか、多数。

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