この金は俺のもの!結婚したら地獄「完成形高スペック男子」の特徴3つ

理想が高い女性ほど、完成形の高スペック男子を求めてしまうかもしれません。ですが、すでに完成している高スペック男子を選ぶと結婚後に大後悔の生活が待っていることも! 様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、選ぶべきではない完成形高スペック男子の特徴を3つご紹介します。
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1:社会貢献団体や大学のOB活動に燃えている

世界的規模の団体や日本全国に支部がある活動、大学のOB会で活動に燃えている男性はパッと見ではカッコいいですよね。

しかし結婚後にも自らの活動に燃え、家庭をないがしろにする傾向があるのは否めません。

女性としては結婚後に「独身時代よりも活動をセーブしてくれるはず」と期待しても、すでにこれらの活動で自らの居場所に誇りをもっている男性は家庭より活動を優先します。

家庭を築く余力で社会貢献活動に熱心な男性なら安心ですが、最初から自分の活動や団体での地位に燃えている男性は結婚相手として危険なのです。

 

2:すでに“かなりの”資産を築いている

完成形高スペック男子は、すでに莫大な資産を築いている傾向も強く魅力的ですよね。

しかしそれなりの富を築いている男性の多くは、「この金は俺のもの」という意識が強く、結婚後にも妻と二人で分かち合う精神に欠けることが。「俺の金、君の金」という線引き意識が高く、結婚しても妻にお金を渡さなかったり資産形成に口を出させない男性も少なくないんです。

「夫婦になったらお金の話は二人でするもの」という思い込みでゴールインすると、想定外のショックが待ち受けているかもしれません。

 

3:同族会社で経営者をしている

安定した企業の経営者という職業は、結婚相手として魅力的に思えるものです。

ところが同族会社で世襲の経営者は“家族意識”が実家に偏りやすく、何かにつけ妻より生家を重視する傾向も。妻としては「私たちは家族なのに」と思っていることでも、夫が“家族=実家”なんて意識をもっていれば夫婦の感覚にズレが生じればストレスフルですよね。

家業を継いでいる男性は“パッと見”では安定した経営者に見えるだけに、結婚後は妻にとって想定外の苦労が待ち受けることも少なくないのです。

すでに継いだ男性よりも、これから家業を継ぐ予定という男性のほうが妻と新しい家庭を築く柔軟性が期待できます。

 

結婚相手には高スペック男子を選びたい女性ほど、完成形を求めるものかもしれません。

ですが、完成形の男性はすでに自らの生活を確立させているところもあり、結婚により妻と1から家庭を築くという意識に欠けることも。

「こんなハズじゃ」「もっと他にいい人がいたかも」などと後悔しちゃう意外な落とし穴に気をつけてくださいね!