男性がムラッとくる熟女感とは?好まれる老化現象3つ

乾燥がはじまった今の季節、「あーん、目尻にシワがぁ……」なんて、鏡を見てショックを受けている女性も多いと思います。でも、そんな老化現象が、男性からすると「ちょっとセクシー」と思われているかもしれません。男性は、女子が思うよりも老化に寛容。「好みのタイプに関する意識調査」をひも解いてみると、若作りよりも、自然な熟女感がソソられるようで……。
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1:男性がソソられる”いい老化=熟女化”を分析

フランスのマクロン大統領の奥さまは、24歳も年上です。これは極端な例としても、女性が老けていく現象に対してネガティブな考えを持たず、「かわいい」と思う男性は多いもの。

とはいえ、ただの老化はNG。取材を進めると、男性が好む老化現象の最適解は「ちょっとくたびれた、かわいい熟女」ということが解りました。

現象別に解説します。

 

2:もう若作りはやめるべき?男がソソる熟女感3つ

(1)ちょっとぽっちゃりしている体型

圧倒的に支持されていたのは、ぽっちゃり体型。女子は痩せることを頑張りがちですが、やっぱり男性のぽっちゃり好きは揺るがないのです。

「彼女は32歳。付き合って3年になりますが、30歳を過ぎくらいから体が丸くなってきましたね。でも、ちょっとポッチャリしてきた今くらいの体型がいちばん好きです。本人がそれを気にしているのも、さらに萌えます」(23歳/金融関連会社)

「同じ年の妻は、若いときには細すぎだったのですが、年齢とともにちょうどいいくらいに肉がついてきました。そして現在、妊娠中。ふっくら体型が、最高に色っぽいと思う」(34歳/不動産関連会社)

「彼女はひと回り以上も上で、今年で40歳なんですが、二の腕がたるんでいる感じがエロいなぁって思って、ナンパして口説きました。僕は二の腕フェチなのですが、 30代から熟してきて、35〜40くらいが食べごろだと思うんです」(26歳/銀行)

歳とともに、落ちにくくなってくる脂肪ですが、そうした女子の“ちょいポチャ化”が「かわいい!」という男子たちの意見です。

(2)顔の小ジワ

俗説によると、熟年恋愛が許容されている国・フランスでは、女性の小じわをチャーミングだと思う男性が多いとか。

「彼女は28歳。超美人なのですが、顔に小ジワができてきて、そこに“俺だけがわかる彼女の美点”を感じます。アンニュイな表情がセクシーだと思います」(23歳/公務員)

「笑ったときに目尻にシワができて、うっすら残っちゃう年上の女性がたまらなく好き。それでやさぐれた性格してたら、もっといい」(25歳/自動車関連会社)

乾燥の季節ともなれば、女子の多くが“顔のシワ”を気にしていますが、一部の男子たちからは、「あったほうがかわいい」と大人気なのです。

(3)たるんだバスト

重力に抗うことができずに、たるんできたバストにセクシーさを感じる男性は多いです。

「20代のパンとした胸よりも、自分の体に寄り添ってくれるようなたるんだバストが好き。一度味わうと病みつきになる。触り心地もよくて、安らぎます」(27歳/出版関連)

「たるんだバストと、ふにゃっと脂肪のついたお腹が好き。この、かわいくくたびれた感じに興奮してしまうのです。やっぱり果物と同じで、ちょっと熟れきったくらいのほうが、おいしいと思うんです」(26歳/証券会社勤務)

バストが大きい人ほど、歳を重ねれば下向きになってくるもの。でもその重力に負けている感じすら、愛しく思う人も多いのですね。

 

3:まとめ

ぽっちゃり体型、シワ、バストのたるみ……いずれも女子がちょっとでも食い止めようと必死な現象ですが、意外にもこれらを好む男性は少なくないもの。

とはいえ、完全な老化はNGだということも察しました。ポイントは、「かわいさが残っていること」と「ちょっとしたくたびれた感」というふたつの要素がセットになっていること。

現状維持のための基本的なケアを続けることで、この絶妙さが実現すると思いますので、やってみるといかもしれません。

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