空いているのに…なんで!? 「逃げられなくて泣いた」痴漢行為3つ

みなさんは、痴漢被害にあったことがありますか? 『Menjoy!』が女性50人に行った「痴漢に関する調査」では、82%もの割合で「被害にあったことあり」なことが判明いたしました。今回は、痴漢被害にあって泣き寝入りした女性たちに取材いたしました。
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1:電車の隅で……

「真昼間の電車で、座れるくらい空いていたのですが、私は外の景色が見たくて、扉の近くに立っていたんです。

そうしたら、30代後半〜40代くらいの男が、やけに近くに来て、なにか嫌な気配はあったのですが、関わりたくないので、そのまま景色を見続けました。

すると、揺れに合わせてとか、そういう自然な感じではなく、ダイレクトに腰の辺りをガシッとつかんできたのです。

私はビックリしましたが、なぜか動くことも、声を出すこともできませんでした。すると、その男の手は、スカートの中まで伸びてきたのです……!

しかし、私は抵抗することができませんでした。

次の駅で人が乗って来るタイミングで、男は離れましたが、自分が痴漢をされたとき、こんなになにもできないとは思いませんでした……」(Aさん/28歳/豊島区)

空いている電車で、卑劣な痴漢行為にあってしまったというAさん。痴漢って実際に遭遇すると、本当に声が出せない人は出せないと言います。気をつけたいですね。 

2:エスカレーターで……

「私が高校生のときの話なのですが、友達と一緒に、普通に話しながら、上りエスカレーターに乗っていたのです。学校帰りのまだ明るい時間で、周囲はいつもの風景でした。

そこに急に、お尻のあたりにゾクッと嫌な感触が……! 背筋までゾクッとするあの感覚、いまでも忘れられません!

ビックリして振り向くと、パーカーを着て、無精ヒゲを生やした男と目が合いました。その瞬間、その男は、ニヤリと笑ったんです……!

私は、隣に友達がいるのにも関わらず、何も言うことができませんでした。

エスカレーターを上りきって、その男はいなくなり、改札に向かう途中あたりで、“ねぇ、私、さっきエスカレーターで痴漢にあったんだけど!”と、友達にやっと話すことができましたが……。

とっさに“痴漢です”と言えない自分に、ビックリしました」(Bさん/24歳/埼玉県川口市)

これも人目をはばからない大胆かつ卑劣な痴漢行為の話です。やはり、何もできなかった……というBさん。日中で周りに人がいたとしても、怪しいヤツがいないか、普段から気をつけなければなりませんね。 

3:タクシーで……

「これは痴漢というか……。知り合いの男性にされた話なのですが。しかも、彼は友達のカレシだったのです。

ハロウィンで、みんなでしこたま飲み、友達の家にタクシーで移動することになりました。

私が後ろの一番右、友達のカレシが真ん中、友達が一番左です。だから、その男性は、私の左隣にいました。

普通に会話しながらだったのですが……。彼の手が、私の太ももを触ってきたんです。隣に自分の彼女がいるのにですよ!

普通な顔して、彼女ともしゃべりながら、太ももをやらしい動きでサワサワとさすりました。

どーいうことか、よくわからなくて。なんか、よくわからないけど、友達に気がつかれたらすごいまずい気もするし。酔っていたのもあって、そのままにさせてしまいました……」(31歳/新宿区)

友達のカレシによる非道な痴漢行為。彼女が隣にいるにも関わらず、触ってくるなんて、いったい何を考えているのでしょうか? どんな知人でも、どんなシチュエーションでも、油断は禁物ですね。 

逃げられなくて泣いた痴漢行為を3つご紹介しました。共通していたのは、「まさか!?」というシチュエーションでしたね。気を抜いている瞬間こそ、つけこまれるのかもしれません。注意しましょう。

 

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