離婚or継続…?「結婚後に妻を悩ませる」夫の悲劇的な性格3つ

離婚or継続すべきか……というお悩みにブチ当たる女性は、少なくありません。夫の性格によって、女性の結婚生活って大きく左右されますよね。今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、結婚後に「離婚or継続……?」と、妻を悩ませやすい男性の性格を3つご紹介しましょう。
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1:ひとりが好き

ひとりが好きなタイプの男性、いますよねぇ。独身生活が長かったり、なぜか女性と信頼関係を築けなかったり……。

こんな性格の男性と結婚をしてしまうと、妻は「結婚したのに、なんだか虚しい」という心境にさせられる場面も多く、“夫婦”としての存在意義を見失いがちです。そして、「離婚? それとも、継続すべきか……」なんてモヤモヤを抱えるんです。

結婚って、本来は生活が“夫婦”としての単位になるべきなのに、いつまでも“個”を尊重しなにかと“ひとりが好き”な男性を夫にもつと、苦労するのです。

 

2:深刻な気分屋

気分屋な男性との生活は、想像しただけで疲れそうですよね? 気分によって態度を変えたり衝動的な言動に出やすいのがこのタイプです。

結婚にはココロの“安定”を求めたい女性にとって、気分屋な男性といることほどココロが休まらないことはないかもしれません。

自分の気分でコロコロと言動を変えるので、行動に一貫性がないのも特徴。今日の夕食をカレーorハンバーグのどっちにするか程度の気分屋なら可愛いものですが、人生の重要な決断を気分でコロコロされても……休まりませんよね。

気分屋な夫を選んでしまった妻の多くは「もう彼には付き合いきれない……。離婚or継続?」と、頭を悩ませてしまうのです。

 

3:結婚生活への理想が高い

夫が結婚に対して理想が高いタイプだと、妻への不満が溜まりがちに。

ドラマや映画のように順調にはいかないのが結婚生活ですが、「結婚とはこうあるべきだ」という想いが強すぎると、いちいち幻滅を妻にぶつけてくるんです。

妻としては夫の理想に応えられないジレンマを抱え、「私にはムリだわ……。離婚or継続? もう少しがんばってみるべきかしら……」なんてモヤっとした生活を送ることに。“ありのままの自分”を受け入れてもらえないストレスすらも感じているケースが多いのです。

 

夫の性格によっては、妻の苦労が増長される傾向にあるのも世の常。婚約期間中には「このぐらいなら、イイか」と思っていた性分でも、結婚してから深刻で悲劇的な問題になることがあるんです。

心当たりがあるならば、その男性とは結婚しないほうが幸せかもしれませんね……!