「元カノはリスカ常習犯!?」ヤンデレが本気で愛されるワケ4つ

「元カノ、病んでました」という男性、意外と多くないですか? 中には「元カノ、リスカしてました」という話も。 男性はなんやかんや「俺がいないと生きていけない」が好きな生き物なのです。そう、本命になるためにはサバサバしすぎていてはダメ。多少病みも大切ということ。今回は男性が放っておけなくなるヤンデレの魅力をご紹介。
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8割以上が病んだ女性と付きあったことがある!?

筆者が行ってきた取材経験によると、正確な数字は出していませんが、だいたい8割以上の男性が過去に付き合っていた女性が病んでいたという経験がありました。

中には「俺のことを好きすぎてチョコに血が混ざっていた」だとか、「別れる際に“死ぬ”と言われて大変困った」という経験のある男性もいます。

何故、男性はそんな女性と付き合うのか。病んでないと本命になれないのかといった感じですよね。そんなヤンデレの魅力をご紹介します。 

1:浮気を絶対にしない

彼を好き過ぎるがあまりに病んでしまうのですから、女性から浮気をするなんて絶対にありえません。

浮気をしない安心感

自分のことをドキドキハラハラさせてくれる女性にも男性はもちろん魅力を感じるのですがドキドキハラハラなんてたまに、でいいのです。

本命に求めているのは安心感。なので自分のことが大好きな女性を多少病んでいても本命にしてしまいがちなのでしょう。 

2:ギャップ

普段は周りに明るく振る舞い、時にリーダー的存在である女性が自分のことになると空回りして思わぬ行動に出る、このギャップが魅力のひとつだとか。

何をしでかすかわからない

自分のことを好き過ぎるが故、間違った行動をとることもあるヤンデレ。何をしでかすかわからないけれど、その元をたどるといつも自分が原因であることが多いです。

何をしでかすのか分からない面白さと、その原因の元が自分であるというのが男性にとってなんとも愛おしいのです。 

3:束縛されたい

男性は案外「束縛されたい」が強い生き物です。

最近少なくなりつつある束縛

最近はお互いのプライベートの尊重やらで束縛をしないカップルが増えてきていますが、実は男性は束縛されたい生き物なのです。

また、多少見張られてる感があるほうが羽目を外しにくくなるそうです。野放しにされているよりかは確かにいいですよね。それは男女とも同じでしょう。 

4:自分しか傷つけない

相手が好き過ぎるのですから相手を傷つけることは絶対にありません。いわゆるヤンデレは自分しか傷つけることはないのです。

傷つけさせたくなくて大事にする

自分の言動がもとで自身を傷つけてしまう癖のあるヤンデレ。それならば絶対に彼女を傷つけまいと自然と彼女に対して優しく気遣うようになるのです。 

そんなヤンデレと過去に付き合ったことある男性は、サバサバした女性、自立した女性には「この人は俺がいなくてもやってける、俺なんて必要なんだ」と思ってしまうそう。

男性は頼られたい生き物なんです。自立した女性、サバサバした女性がいいと言われる時代ですが、実は依存型、一癖あるような女性が一番モテるようですよ。

 

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