ええっ…子供欲しくないの!? 夫が結婚後に知った妻のこんな一面2つ

長く付き合ってから結婚すると、相手のことを十分に分かっていると思いがちですよね。ところが夫婦として生活を共にし、2人で様々な決断を下すようになると、意外な一面を垣間見ることもあります。そこで、海外情報サイト『Women’s Health』の記事をもとに“夫が結婚後に知った妻のこんな一面”を2つご紹介いたします!
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1:子供を持つことに消極的だった!

筆者の友人Aとその妻のカップルは、結婚してそろそろ5年。2人とも30代半ばに差し掛かろうとしていることもあって、子供を作ることについて話し合いました。

すると、妻の方が子供を持つことに消極的で、なかなか子作りに前向きになれないことが発覚!

夫である友人Aの方は「早くパパになりたい!」という思いが強く焦り気味で、2人の間でかなりモメたようです。

結局、「最近は高齢出産する人も増えているし、もう少し先でも大丈夫!」と妻に説得され、友人Aは言いくるめられてしまうという結果に……。

その後、妻が実家に帰っている時に、友人Aが飲みに出かけたいというので、10人ほど集まって飲みに行くことになりました。

酒が入った勢いで奥さんについてグチりだした友人A。「女だから、いずれ子供を欲しいと言い出すと思っていた」と言うではありませんか!

「結婚する前に、家族計画について話をしなかったの!?」と尋ねると、まだお互いに若かったし、子供を持つものだと勝手に思い込んでいたのだとか。

そんな重要なトピックについての話し合いをすっ飛ばして結婚するなんて、少し早まってしまった感は否めません。

現代ではバリバリ仕事を頑張る女性も増えています。子供が欲しいのか、いつ頃子供を持ちたいのか、結婚前にきちんと話し合っておくべきではないでしょうか。

 

2:超がつくほどの倹約家、または浪費家だった!

恋愛と結婚が大きく異なる点のひとつが、お金が大きく絡むことです。

恋愛は、デートや旅行を楽しむ“イベント”だとも言えますが、対する結婚は、毎日一緒に暮らしていく“生活”です。

ですから、結婚した途端に、どちらかが急に、財布のひもを固く締め始めることがあります。

結婚前は個々の銀行口座を持ち、自分で自分のお金を管理していたのが、結婚して口座を一緒にすると、相手の貯金も自分のものになります。もちろん逆も同じで、自分の貯金も相手のものになるのです。

そうなると、夫にとっては“半分は自分のもの”であるはずのお金も、妻がすべてコントロールするようになることがあります。

お金ってシビアな問題なので、片方がムダ使いをしたりすると、ケンカの原因になることも。また、どこまでが必要経費でどこからがムダ使いなのか、その線引きがかけ離れすぎた2人が結婚すると、争いのタネになってしまいます。

ケチすぎるのも困りますが、浪費家も考えもの。いざという時の蓄えについてくらいは話し合っておくべきかもしれませんね。

 

いかがでしたか!?

小さなことなら結婚後に知っても大きな問題になりませんが、家族計画やお金のことについては、夫婦関係に大きな影響を及ぼすこともあります。

結婚前に、しっかりと見極めておきたいものですね。

 

 

【参考】

9 Guys Share the Surprising Things They Learned About Their Wives After Getting Married – Women’s Health