美女が不幸のドン底に…!? トロフィーワイフ狙いな結婚3パターン

玉の輿婚に憧れますか? 貧乏なオトコよりもお金持ちのもとに嫁ぎたいっ! という女子もいますよね。しかし単なるトロフィーワイフに成り下がってしまえば、幸せな生活からは程遠くなるもの。今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、トロフィーワイフ目当ての結婚が起きがちなパターンを3つご紹介します。
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1:年の差婚

グンと年齢差があるオトコに求婚されれば、経済力や包容力を期待して「イエス」の返事をしてしまう女子もいますよね。

“トロフィーワイフ”とは、まるで勝負の“トロフィー”のように、オトコが自分を“勝ち組”であることを誇示するために選ぶ若くて美しい妻を指します。

だからこそ、年の差婚こそトロフィーワイフ狙いの結婚が起きやすいパターンのひとつ。

「俺はこんなに歳だけど、あんなに若い女を満足させられるんだぜー」的なアピールをするのに手っ取り早いため、若いお嫁さんをもらうことだけが目的となっているオトコもいるんです。

結婚生活に必須な愛や安定を与えることなく、ただ若い嫁がいる自分を演出したいかのようなパターンですね。

夫として結婚生活を築く意識に欠け、若いお嫁さんをもらったことだけで満足してしまうから、妻としては日々の生活に幸福感が得られず虚しい思いを抱えるのです。 

2:晩婚

いわゆる結婚適齢期を過ぎてから結婚をするオトコにも、トロフィーワイフを求める人が少なくありません。

長いことシングルで過ごしてきた分、結婚するなら周囲があっと驚くような若い女子や美しい相手を選ぼうとする傾向にあるんです。

これまで「独身」というだけで哀れみの目で見られていた分、「結婚する相手は誰もが驚く若い女を選びたいぜっ」という心理が働くのかもしれません。

結婚が遅くなったからこそ、愛ではなく周囲の評価を気にして、単に見た目や若さでお嫁さんを選ぼうとしちゃうのでしょうね。

こちらもトロフィーワイフを得ることに成功してしまうと、単に若くて美しい妻をもらっただけで満足してしまうため、努力して幸せな家庭を築く意識に欠けるオトコが少なくありません。

若さを最重要視して選ばれた妻は、やがて老いたときに夫の愛を得られない自分に悶々と悩みを抱えるのです。 

3:成金婚

若い頃はお金がなく自分のチカラで財を成したオトコの中にも、トロフィーワイフ目当ての結婚をしたがる人が目立ちます。

たとえお金目当てで近づいてきた女子であっても問題なく、金のチカラにモノを言わせて若くて美しい妻を求めるオトコが少なくないんです。

貧乏時代に支えてくれていた彼女ではなく、成功してから寄ってきた美女とポンっと結婚しちゃうオトコに多いパターンですね。

“成功した俺には、絶世の美女が隣にいるべき”という変な理想から、トロフィーワイフを求めたくなるのかもしれませんが、ただの自己顕示欲ですよね……。

この手のオトコに選ばれた妻は、自分が生身の人間ではなくアクセサリーのような存在だと知って、愕然としてしまうのです。 

いかがでしょうか。

結婚生活に愛を求めたい女子にとっては、自分がトロフィーワイフになるなんて考えたくもないもの。

しかし、世の中には愛のあるフリをしてプロポーズをし、自分の名誉のためだけに単なるトロフィーワイフを求めているオトコもいます。

愛に溢れた結婚生活を送りたい女子は、くれぐれもご注意くださいね……。

 

 

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