「家政婦のミタ」父親役がとにかくクズすぎると話題に!【後編】

前編では、話題の高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』で、長谷川博己さん演じる父親・阿須田恵一のダメ男ぶり4つを紹介してきました。 後編では残りふたつをご覧ください。   ■5:元・不倫相手の次の交際相手に暴力を振い、会社をクビ…
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前編では、話題の高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』で、長谷川博己さん演じる父親・阿須田恵一のダメ男ぶり4つを紹介してきました。

後編では残りふたつをご覧ください。

 

■5:元・不倫相手の次の交際相手に暴力を振い、会社をクビになる(7話)

元・不倫相手の交際相手に、会社のお偉いさんの娘との縁談話が出てきて、恵一激怒! つかみかかって……、会社をクビ。

そんなことしてどうなる!? 自分を振った不倫相手のために生活をむちゃくちゃにするなんて……、こんなパパ困る。

 

■6:三田さんに頼んで末娘・希衣のお遊戯会を中止させる(7話)

長女・結に「希衣のお遊戯会に来て自分たちを愛していることを証明してほしい」と言われていた恵一でしたが、会社をクビになって、希衣から預かった大事な“石”もなくし、愛情の示し方もわからず、三田さんに頼んで末娘・希衣のお遊戯会を中止させてしまいました。

この父親、とことん逃げるんです!

7話の最後には子供たちに謝り、「俺は、お前たちを愛したい」と言っていましたから、次回から、恵一のダメ親父っぷりよりも、三田さんの過去にクローズアップされそうな展開ですが……、この親父からも目が離せません。

長谷川博己さんのダメ親父演技も素晴らしいですし!

これはドラマなので、極端ではありますが、この父親のように「現実として父親なのに、父親になりきれない自分がいる」という気持ちに同感する男性っているのかもしれませんね。

父親は母親のようにお腹を痛めて子供を産まないため、なかなか父親になったという実感が湧かないという話も聞いたりしますし。

 

みなさんはこういう男性はどう思われますか? それから男性の方、こんなひどくはないものの「父親になりきれない」気持ちってわかりますか?

ぜひ、教えていただきたいと思います。

 

【参考】

※ 日本テレビ『家政婦のミタ』

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ