やっぱり危険…!? 「独身が長いオトコ」にありがちな致命的欠点3つ

独身が長いオトコには、「何かありそう」って警戒してしまうのも女ゴコロでは? 実際、何か問題があるから独身生活が長いオトコも存在します。様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、独身が長いオトコにありがちな結婚生活には致命的な欠点を3つご紹介します。
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致命的な欠点1:マザコン

パッと見ではなんの問題もなさそうなオトコが、40代いや50代まで独身だったら、まず疑いたいのがマザコンです。

これまで結婚しようと思った相手がいても、母親の意見を尊重し反対されたら忠実に言うことを聞いてきたのかもしれません。あるいは「俺の母親以上の女がいないっ!と、母親に女性としての理想像を求めすぎてきた結果、独身が長い可能性も潜みます。

マザコンは母親を崇拝しすぎちゃっているので、恋愛や結婚に対してもなにかと母親ベースで物事を考えちゃうんです。

この手のタイプと結婚に至っても、夫のマザコンっぷりにストレスが溜まってしまいそう。

 

致命的な欠点2:潔癖症

清潔感があって「とても独身には見えないっ!」と言いたいほど好感度が高いのに、アラフィフ(アラウンド50)まで婚歴がないオトコには極度の潔癖症もいます。

彼女と同じシーツを共有するのもイヤで、お泊りにきた翌朝は必ずシーツを念入りに洗わないと気が済まなかったり彼女が使ったグラスは漂白しないと次に使えなかったり。

生活において潔癖症が過ぎると、誰かと生活するなんてとんでもないことに思え、結果として独身生活が長くなる傾向にあるのです。

この手のタイプと結婚すると、最初は良くても素を出せるようになった頃から、「俺はこうしてくれないと気持ち悪いんだっ!」などと無理難題を押し付けてくるかもしれません。

 

致命的な欠点3:理想主義者

アラフィフを迎えても独身を貫いているオトコは、理想が高く“理想主義者”の域にまで達している人も。

女性に対しても完璧で、最初から完成形を求める傾向に。本来、オトコと女なんて付き合ってみたり一緒に暮らしてみたりしないとわからないことだらけなのに、自分の理想と違う面を見つけた時点で「俺たち合わない」なんて思い込み、別れてしまうから結婚に至らないんです。

「いつか俺にぴったりの女性がいるはず」なんて思っているんでしょうけれど、最初から100%合う異性なんてなかなか見つかるものではないですよね。

この手のオトコと結婚すると勝手に「妻とは合わない」とジャッジし、自分は努力もせずに早々に離婚を突きつけてくるかもしれません。

 

いかがでしょうか。

スペックは高いのに婚歴がなく独身が長いなら、やっぱりそれなりの理由があるものです。「こんな素敵な人が独身だったなんて……!」と浮かれて結婚しても、あとで泣きを見るかもしれません。

独身である理由を自分なりにしっかり見極めておくことが、安心への近道です。