正直、捨てたい……彼女から受け取った「珍プレゼント」3パターン

彼や男友達などへのプレゼントは、相手が喜ぶだけでなく、自分のセンスもアピールしたいもの。そう考えると、贈り物って難しいですよね。そこで今回は、20代~40代の独身男性204名にアンケート調査をした結果を分析しました。そこでわかった、男性が喜ぶプレゼントを紹介しつつ、彼女からもらった珍プレゼントを詳しく紹介します。
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1:彼女からもらってうれしいプレゼントベスト3は?

今回、『Menjoy!』では、20代~40代の独身男性204名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「彼女からもらってうれしいプレゼントは何ですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです!

1位・・・腕時計(56人)

2位・・・財布(34人)

3位・・・ブランドのボールペン(32人)

ある意味まっとうで、予想がつく結果でした。

他にうれしかったものとして挙がったのは、シェーバーなどの美容家電、バッグ、靴などがありました。

逆に、女性が贈りたくなりそうなもので、男性から人気がなかったのが、ルームフレグランス、高級バスタオル、高級グラス、サングラスなど。

こういったものは、自分の好みのものを選びたいというのが男心のようです。

 

2:これは最悪!彼女からの珍プレゼント3選

(1)2.5次元舞台のぬいぐるみ

「過去に、実際に女性からもらって嬉しくなかったプレゼントがあれば教えてください」という質問をしてみたところ、多く挙がったのが「ぬいぐるみ」という声。

「彼女が2.5次元舞台が好きなのですが、そのうちのキャラのぬいぐるみを“入手困難だったの~”とプレゼントされましたが、どうしていいかわからず、捨てました」(25歳・商社)

「仕事がしんどいと言っていたら、熱海の”あつお”というキャラのぬいぐるみをくれました。普段なら“ありがとう”と受け取りましたが、その時は心がささくれていたので、“なぜ、俺の誕生日に、こんなハゲのおっさんのぬいぐるみを贈るんだ”とキレてしまい、別れました」(28歳・マスコミ)

また、フィギュアも不人気で、昔の戦隊もののレトロなおもちゃや、“ゲゲゲの鬼太郎”の超合金人形などがアンサーに並びました。

(2)怨念感じる手作りアイテム

彼女の強い思いがこもっているアイテムは、敬遠される傾向があるようです。

「かつて、手編みのマフラーをもらいましたが、網目のひとつひとつがギュッと詰まっていて、重い……。さらに2メートルもあり、巻いていると首が疲れるし、蛇を巻いているような錯覚が。別れたあと、すぐにお寺でお払いをしてもらい、燃やしてもらいました」(30歳・飲食)

「前の彼女がくれた、青地に黒のハート柄の手編みのセーターがあるのですが、一度着たら脱げなくなるような気がして、押入の奥に、お札を貼ってしまってあります。今の彼女も怖がって触ろうとはしません」(28歳・IT関連)

他にも、彼女自作の詩集、自作のラブソングCD、自作の絵本などをプレゼントにもらい、トラウマになっている男性が多数いました。

あと、手作りのケーキやクッキーなどの人気も低く、「素人の料理は衛生面に不安が残る」とまでいう男性も……。

(3)「私をア・ゲ・ル」…も不評

ちょっとエッチなプレゼントは一見喜びそうですが、コスト意識が透けて見えると、引かれてしまうことも……。

 

「30歳の時に、裸にリボンを巻いて、“私がプレゼント”と言われたことがあり、“モノより思い出だけど、俺はモノが欲しい”と心の中で絶叫。

結果、自分本位なエッチをしてしまい、お互いに気持ちが冷めて別れました。普通でいいのに、なんでそんなことをしたのか……」(33歳・銀行)

「エッチさせてあげる権利をプレゼントするね、と言われて、コンドームを1ダースもらいました。いや、それって、プレゼントにしなくても、普通にしていることだよね……と思って、大きなクエスチョンマークが浮かんでしまいましたね」(27歳・コンサルティング会社)

男性は、明らかに手抜きをされると別れを視野に入れることがわかりました。

 

 

3:まとめ

高価なものを贈る必要はありませんが、それにしたって予算をケチったのがまるわかりのプレゼントでは「もらわないほうがマシ」と思われかねません。

 

プレゼント選びは普通がいちばん。時計・財布・ボールペンが買えないなら、ちょっといいお酒や、彼が好きなおつまみなどをプレゼントするといいかもしれません。

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