彼の遅刻グセは?高年収男性が「絶対にやらないこと」3つ

毎日長時間仕事をしているのに、年収が全然上がらない……そんな悩みを持つ男性も多いものです。 実は高年収の男性が絶対にやらない行動があるのをご存知でしたか? 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、その特徴をご紹介しちゃいます。彼氏の年収が上がらなくて結婚できない……というご相談も割と多いのです。あなたの彼は大丈夫!?
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高年収の男性が絶対にやらない“あんなコト”

1:気分転換にトイレに行く

「あぁ~、疲れた! 気分転換にトイレいってこよ」

特にサラリーマンに多いかと思いますが、気分転換と称してトイレへ行く。コレ、低年収男性の特徴のひとつです。

気分転換にトイレ……これが実は、集中力の欠如や“逃げたい”というメンタルをダイレクトにあらわしている行為。

トイレで何をしているかというと、スマホをいじくって、気分転換と称して個室でゲームしたり、SNSを見てのんびりしているのです。

もちろんトイレへ行くのは悪いことではありませんが、ポイントは“都合の悪いとき”や“尿意のないとき”というタイミング。

家や飲食店にいても、彼女とケンカになるたび「ちょっとトイレ……」とか言い出す可能性が大です!

2:ちょっとだけ遅刻する

待ち合わせに“ちょっと遅刻”するクセがある……というのも、低年収の男性の特徴のひとつです。

ちょっと、というのは、5分とか10分とか、待てないこともない時間であることが多い様子。

これがどのようなことを表しているかというと、直前ギリギリまで、「まだ大丈夫」「まだ間に合う」という意識で何かをしているわけです。

前倒しで人を待たせないように行動する気遣いもありませんし、いつも遅刻しているから早めに行こうという意識も持てないのです。

デートの待ち合わせに“ちょっと遅刻”してくる男は、クライアントとの商談にも“ちょっと遅刻”しているダメ男の可能性が高いでしょう。

もちろん、「仕事の時間はちゃんとしている」という男もいますが、彼女を待たせるというのはルーズなだけでなく、“気遣いができない”何よりの証拠なのです!

気遣いはできないより、できるほうが、年収が上がるのは自明の理ですよね。

3:机まわりにモノを放置し探す

あなたの彼氏は一人暮らしですか? もしもそうなら、テーブルまわり、机まわりを観察してみましょう。

飲み残しのペットボトルや缶が複数、そのままになっていたり、テーブルの上に読みさしの雑誌が山になっている……なんていうのは、低年収の男性の特徴のひとつ。

とりわけ、その中から、テレビのリモコンなど目的とするものを見つけるのに時間がかかる男性なら、黄色信号です。

こうしたことに現れているのは、実は、精神状態の落ち着きのなさと、整理整頓のできない幼さ。

中には、ゴチャゴチャしていると見えて山の内容を完全に記憶しており、本人にとっては使いやすい配置になっていることもあります。が、その場合はテレビのリモコンもすぐ見つかるし、年収もしだいに高くなるのです。

散らかっていて、なくしものが多いというのは、頭の中で整理整頓ができていない証拠。

彼の家が散らかっているのなら、彼がどちらのタイプなのか、テレビのリモコンなど探しもので見分けてみましょう。

 

自分の行動を整理できているかどうかがミソ

自分の状況をうまく把握し、整理整頓できるなら、仕事の能率も上がって、年収もじりじりとアップしていく傾向があります。

自分の状況をうまく把握できない男ほど、「まだ大丈夫」「休憩しても大丈夫」という思考になってしまうのでしょう。

彼の自宅のテーブルまわりやなくした物などをチェックすれば、すぐに低年収のままなかなか上にいけない男なのかどうか、見分けることができますよ!