アッハーン…もっとぉ!ベッドの上で「女優になれる」女の特徴2つ

ベッドの上での演技は、実は結構男性にバレているらしい……ってご存じでしたか? 男性たちの間にも、“見極めるポイントはココ!”という情報がちゃんと流れているんです。しかし、そんな情報はものともせず、ベッドの上で女優化し、相手の男性をうまく丸め込んでしまう女性がいるのも事実。今回はそんな女性の特徴を、恋愛心理カウンセラーの筆者がまとめました。
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男の弱点をうまくごまかすことができる

まずは、日常的に男性の弱点やミスを、ずばっと指摘しちゃうタイプか?それとも、うまくごまかして男性を立てることができるタイプか?を見てみましょう。

男性を立てることに慣れている女は演技もうまい

男性の上司や同僚、友達が、何かミスを犯したとき、「それは違うでしょ」と指摘してしまう女性は演技下手。

ミスそのものは見て見ぬふりをし、うまいことフォローすることのできる女性は演技上手です。

特に日常の場面で、男のウソがバレたときに、「ウソつき!」と指摘する女性は演技下手決定でしょう。

もちろんウソは良くないですが、男が見栄から吐くくだらないウソをいちいち指摘するタイプの人は、女優になるより正直者でいたいのです。

 

デート中いつも笑顔でいられる

意外かもしれませんが、デートの最中はいつでも笑顔、という女性は結構少ないものです。

ちょっとした切っ掛けで機嫌を悪くしたり、ムスっとした顔を見せる女性のほうがよほど多いでしょう。

レアな人財ですが急に冷めることもある

たいていの男性が、デート中には相手の機嫌を損ねることの1つや2つ、やらかしてしまうものです。

にも関わらず、毎回のデートを常に笑顔で乗り切るのは、ただ者ではない女性と言うべきでしょう。

こうした女性は、根本が我慢強く、自分が我慢をしてでも相手に良い思いをさせてあげたいという意識が強いのです。

当然ベッドの中でも、相手の男性が喜ぶように、上手に演技することが多いでしょう。

但しこのタイプが相手の男性に冷めると、一気に正直モードに。特に、自分一人が我慢しており、改善の余地はない、と感じてしまった瞬間に未来がなくなります。

ベッドの上で演技するどころか一緒に寝ることすら拒否。そして、デートどころかお別れとなる可能性大!

このようなレア人財と付き合っているという男性は、常に、相手の女性に不当な我慢を強いていないかどうか、自省しておくと良いでしょう。

 

演技上手は気配り上手!?

しろうと演技ならばともかく、まるで女優のような上手な演技をする女性は、十中八九、日常生活の中でもかなりの気配り上手。

相手が彼氏や、男性ですらなく、女性を相手にしても、気配りひとつで相手を気持ち良くさせることができることでしょう。

そんな女性は、ベッドの上ではきっと女優になっているに違いありません。