人も羨むセレブ婚!…なのに「内情は悲惨すぎる」あるある3パターン

恋スペックな男女同士の結婚は、はたで見ていると“セレブ婚”にも見えますよね。しかし、セレブ婚にはセレブ婚ならではの苦悩があり、最悪の場合には離婚に至りやすい実情があるのも真実です。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な恋愛模様を垣間見ている筆者が、人も羨むセレブ婚なのに実情は悲惨なパターンを3つご紹介します。
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パターン1:同業者同士で妻のほうが有名

弁護士や医師など、俗に言われる“高スペック”同士の結婚は高収入もセットになっていそうで、憧れちゃう人もいるのではないでしょうか?

しかし、妻のほうが夫よりも収入が高かったり有名だったりすると、夫が自信を無くし夫婦仲にもヒビが入りがちな実態があるんです……。

男性は妻を守ることで自信をもつ傾向にあるので、妻のほうが優れているかのように感じてしまうと、相手を女性として見ることが難しくなるのかもしれません。

同時に、夫よりも数値的に何かが優れていると妻としても、相手を男性として見られなくなってしまうこともありますよね。自信を無くしている様子の夫を見ても、“異性”として見るのが難しくなるのかも。

 

パターン2:夫が家庭を顧みず体面ばかり重視

セレブ婚をしているぐらいだと、夫が社交的で家庭を顧みずに外の付き合いばかりを優先しているパターンも少なくありません。

社会的なボランティア活動や趣味の仲間、異業種交流などなど家庭よりも対外的なお付き合いばかり優先する夫だと、妻としてはココロにスキマ風が吹きがちです。

ヒドい場合には、クリスマスや誕生日など夫婦で過ごしたいイベントの日にも、夫は外の付き合いを優先させているケースまでもあるのです。これでは、浮気だって疑いたくなりそうですよね。

よその家ではクリスマスに夫婦ディナーをしているのに、自分だけは家でひとりゴハン……なんてことになれば、寂しさで押しつぶされそうになってしまう女性もいますよね。

 

パターン3:セレブはセレブだけど借金まみれ

事業家との結婚は、“パッと見”ではセレブ婚。しかし、事業をしている人の多くは借金があるのも世の常です。

会社の借金で担保もしっかりしていて計画的に借りている場合には問題もありませんけれど、単に派手な生活をキープするためだけに借金まみれになっているパターンは悲惨です。

夫の見栄だけでなく妻の物欲を満たすためだったりと背景は様々ながら、多額の借金を個人名で抱えている生活は、誰しもが避けたいケースなのではないでしょうか。

 

いかがでしょうか?

人も羨む“セレブ婚”に見えても、実態は悲惨……という話は珍しくありません。

名実ともに幸せなセレブ婚には憧れても、内情が悲劇でしかないエセセレブ婚は避けたい女性も多いのではないでしょうか!?