仕事人!? いつも「タクシー代」をゲットする女子のスゴ腕テク3つ

飲み会の帰り際に、タクシー代をいただけるのってありがたいですよね。世の中には、いっつもタクシー代をもらっている女子もいます。忘年会などで出費がかさむ季節だからこそ、タクシー代をカンパしてくれるのは、超絶ありがたいですよね。様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、いっつもタクシー代をゲットしている女子のスゴ腕テクを3つお伝えします。
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テク1:終電が終わったタイミングで帰りたがる

タクシー代は、深夜までお付き合いしたからって出してくれるものではありません。

むしろ時間帯には関係なく、単に“困っている感”が出ている女子ほど、タクシー代のゲットに成功しています。

「ヤダ~。帰ろうと思ったのに、電車がない~」なんて可愛く嘆いている女子の中には「大丈夫か!? コレで帰りなよ」なんてタクシー代をゲットしている傾向に……。

「終電で帰りたかったのに、不可抗力により帰れなかった」という“困った感”が、男性が「俺がタクシー代を恵んであげよう」と思わせるキッカケになっていそうですよね。

 

テク2:お財布にお金がない

「お疲れさまでしたー」なんて解散している場面で、「うわ~ん。どうしよう! お財布にお金がないよ~」なんて嘆いている女子も、その場でタクシー代をゲットしている傾向に。

「お金ないから帰れない! 始発まで飲みに行きましょうよ~」と声をかけて「俺も帰りたいし……。コイツを帰らせなきゃ……」なんて心境にさせ、堂々とタクシー代をゲットしている女子も……。かなりスゴ腕ですよね。

ちょっとプライドを捨てる必要がありますし、どこか“たかり”っぽいですけど、リアルなテクニックのひとつなのかもしれません。さすがですよね。

 

テク3:イイ人願望が強い男性をぴったりマーク

「誰からもイイ人に見られたい」という願望が強い男性は、頼まれたら「NO」を言えないタイプが多いですよね。

一方、タクシー代をゲットしまくるスゴ腕女子は、特殊な嗅覚にも優れているもの。

「今日はタク代をゲットする!」と決めた瞬間、“イイ人願望”が強そうな男性をぴったりマークし、解散時にはちゃっかりタクシー代をゲットしている実情もあります。

“払ってくれそうな人を的確に見分ける”って、相当なテクニックですよね。場数を踏むことで、習得されていくものなのかもしれません。

 

いかがでしょうか?

ちゃっかりタクシー代をゲットしている女子は、やはりそれなりのスゴ腕テクニックをもっていると言っても過言ではないのです。もはや、仕事人の風格すら感じさせますよね。

「私もタクシー代をもらいたいっ……」という女子は、ぜひ応用してみるとよさそうです。