パクチーの食べ方がっ!? 「タイ料理デート」で恋が萎むNG3つ

愛しの男性とタイ料理を食べに行くシーンでは、ちょっと気をつけたほうがよさそうです。近年、日本には世界各国のレストランがありますが、タイ料理を食べる場面では、男性に配慮してあげるべき注意点もあるんです! フードアナリストの筆者が、タイ料理デートでのNGを3つご紹介しましょう。
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NG1:パクチーの好き嫌いを聞かない

クセの強い野菜類を苦手とする男性は少なくなく、タイ料理ではとくにパクチーが苦手!というタイプも珍しくありません。

しかし、付き合う前や交際初期のデートで食べ物の好き嫌いを自己申告するのは悪いと感じるもの。だからこそ、自分の希望より女性の望み通りのレストランでデートをしてくれる男性も少なくないですよね。

そんなシーンで、パクチー嫌いの男性が彼女からドバドバと勝手にパクチーを放り込まれてしまったら、何かの罰ゲームのような場面に……。

「タイ料理に行く人は、みんなパクチー好きなはず!」と思い込んでいると、男性からドン引きされてしまうリスクが高まります。

 

NG2:辛さの好みを尋ねない

タイ料理は、舌に残る辛味があるメニューも少なくありません。辛いものが好きな人でも、次から次へとホットなメニューばかりを食べていると、舌がヒリヒリしてくることも。

辛さの限界って個人差が大きいだけに、自分は大丈夫でも彼はもう限界点を超えているかもしれません……。

レストランによっては料理の辛味を調節できるところも多いので、彼と相談しながら辛さを決めていくのがタイ料理デートで勝利するコツです。

勝手に辛味を決め、彼がヒーヒーしているのに知らん顔していれば、「コイツ、自分のことしか考えないタイプだな!」なんて幻滅を招く引き金にだってなりかねませんから、要注意です。

 

NG3:食後の歯磨きを怠る

タイ料理には独特の香辛料が使われているメニューも少なくなく、食後に珍しい香りが残ることもしばしば。

口臭が独特になっているときに彼と至近距離になるのは避けたい女性も少なくないのでは? 女子会であればそのまま自宅に帰っても問題ありませんけれど、デートとなればハグやキスの展開だってありがちですものね。

だからこそ、デートで香辛料が強いお料理を食べた後には歯磨きなどのマウスケアがマスト。

変わった香りを漂わせながら至近距離になって、「なんか変なニオイがする……」なんて思われちゃったら、恋の行方だって左右しかねません!

 

いかがでしょうか?

デートでタイ料理をチョイスした日には、彼にも配慮を怠らないのが賢い女子ですよね!

NGのせいでラブが撃沈しないよう、ちょっとした気遣いを怠らないようにしておきましょう。