「許されるのは二次元だけだ!」…男子が嫌がる束縛女の手口3つ

少女漫画を読みながら「リアルではありえないよね~」と思ったこと、おそらく一度はあると思います。しかし、リアルでも少女漫画のヒロインのように「●●くんが好きだから束縛しちゃうの!(はあと)」みたいなことをしちゃっている女性……実はけっこういます。そんな“束縛女”に自分もなっていないか、さっそくチェックしましょう!
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手口1:返信の強要

現代では電話だけでなくメールやLINE、Twitterやフェイスブックなど、相手といつでもどこでも繋がれるようになりましたよね。

ワンプッシュで相手の声を聞けるし、相手の名前を検索すれば何をしているかだってすぐにわかります。

でも、それによって“束縛女”がイキイキし、多くの男性が苦しんでいるのをご存知ですか?

“束縛女”たちは普通の女性に比べ、返信の強要がハンパないです。

「毎日電話やメール・LINEは当たり前」

「返信が無かったり遅かったりするなんてありえない」

「Twitterでは暇そうだけどなんで返信遅いの?」

なんて言って返信の強要をしているようなら要注意。

返信が遅い=不誠実なわけではない

そもそも至急返信が欲しい内容の連絡ならまだしも、相手からの返信が遅いことはそんなに責めることではありません。

とくに男性は女性のようにいくつものことを同時にこなすことが苦手で、仕事やその時やっていることに優先して集中したがる傾向にあるわけです。

だから返信が遅いからといって、「愛情が無い」「不誠実だ!」と思わないようにする……それだけで彼への束縛は減りますし、あなたの心にも余裕が生まれますよ。

 

手口2:交流を制限

“束縛女”の手口として欠かせないのは、やっぱり彼の行動を制限する行為でしょう。

とくに、彼の交友関係にまで口を出したり制限したりするようになったら、これはもう立派な“束縛女”です。

確かに、彼が他の女性と出かけるとか二人きりで会うなんていうのは、ちょっと許せることではないですよね。

でも単なる趣味のグループ活動だったり、仕事の関係だったりする場合、そこまで制限しようとすると逆に彼もうんざりしてしまいます。

彼には釘を刺すまでにとどめておくよう気を付けましょう。

 

手口3:外出に同行

手口2が更に悪化してしまった“束縛女”は、彼が男友達と遊びに行く時ですら口を出したり、場合によっては同行したりします。

単に彼の行動を独占したいという気持ちもあるとは思いますが、中には彼の友達に自分が本命だと認めてもらおうと思ってそんなことをしている“束縛女”もいるようです。

当然、彼からすると最悪以外のなにものでもありません。

手口2のように他の女性がいるならまだしも、男友達だけの遊びの場には、本命彼女だとしても立ち入ってもらいたくないと思っているからです。

女子会があるように、男性も男性のみで話したり遊んだりしたいんだという気持ちをちゃんと理解してあげましょう。

 

少しの束縛なら、やっぱり彼も「こいつ可愛いなぁ」とデレデレしてくれますが、過度な束縛は彼の心がどんどん離れていく行為でしかありません。

自分も“束縛女”になっていないか、今回の記事をもう一度読み返してみてくださいね!

 

【参考】

彼氏に「面倒くせえ女!」と思われてしまうNG行動13パターン【1/3】 – Menjoy!

彼氏に「面倒くせえ女!」と思われてしまうNG行動13パターン【2/3】 – Menjoy!

彼氏に「面倒くせえ女!」と思われてしまうNG行動13パターン【3/3】 – Menjoy!