歌が…!? カラオケデートで「ラブがジ・エンド」するNG3つ

ちょっとした時間を活用すべく、カラオケデートを楽しむカップルも少なくないのでは? でも、カラオケデートではラブが萎むNG行為もあるから要注意なんです。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を垣間見てきた筆者が、カラオケデートでラブが終わるNGを3つお伝えしましょう。
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NG1:カレシにばかり歌わせる

カラオケが苦手な女子ほど、カレの前では余計に歌いたくないですよね。

なので「●●くん、あれ歌ってー」「●●くん、歌うまいよねー。もっと聴きたいっ!」なんておだてつつ、自分は歌わずに済ませようと画策しちゃいませんか?

でも、よほどにカラオケ好きな彼ではない限り、せっかくのデートなのに自分ばかりが歌わせられるシチュエーションには疑問を抱きがち。

だんだん喉も疲れてきますし、「なんだよ、コイツ。せっかく連れてきてやったのに歌わねーのかよ」なんて不機嫌を生むことも!

カラオケが苦手な女子は、最初からその旨を彼に理解してもらった上でついていきたいところです。

 

NG2:ひとりで歌い続ける

他方、歌うのが大好きな女子ほど、カラオケデートは心踊るひとときになりますよね!

心を許したカレとの時間ゆえに「この機会に、あの練習曲をマスターしちゃおうっと!」なーんて、歌うことに夢中になってしまうこともあるでしょう。

しかし、恋人そっちのけで歌い続ける姿も「自分が楽しむだけかよ……」と男ゴコロを萎えさせる引き金になりやすいもの。

いくらカラオケボックスでも“デート”をしているわけですから、お互いが楽しめる時間にしなければラブが萎むリスクが高まるのです。

 

NG3:昼寝を始める

外でのデートと違って、カラオケボックスは密室なだけにホッとする空間でもありますよね。

日頃の疲れが溜まっていると、つい少しだけお昼寝をしたくなってしまう女子もいるのでは?

しかし、いくら密室だからといって彼を差し置いて眠りについてしまうと、一気にゲンナリされる行為に……。

「これからのディナーに備えて、30分だけ寝ていい?」なんてお昼寝を始めてしまえば、目覚めたときにカレが部屋から去っていても文句は言えません。

カラオケボックスって昼間でも暗いから、なんとなく眠くなりがちな場所ですよね。でも、あくまでも“デート時間”なことを忘れてはいけないのです。

 

カラオケデートは、カジュアルに歌を楽しめるのが魅力ですよね。とくに学生カップルには、定番のデートスポットになっているかもしれません。

しかし、せっかくのカラオケデートでラブがジ・エンドを迎えないよう、お作法はしっかり守っておきたいですよね。