大後悔の嵐…「史上最低の恋愛」にブチ当たりやすいタイミング3つ

イイ恋愛になることを期待してお付き合いを始めたのに、終わってみたら史上最悪の相手だった……という展開は避けたいですよね。とはいえ、女性はダメな恋愛に当たりやすいタイミングがあるのも真実。様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、史上最悪の恋愛にブチ当たりやすい危険なタイミングを3つお伝えします。
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タイミング1:アラサー、アラフォーなど節目を意識したとき

自身の“結婚しておきたい年齢”を考えたときに、30歳とか40歳とかなど“キリのいい年齢”をひとつの節目と考える女性も少なくありません。

すると、アラサーやアラフォーなど年齢の節目が見えてきたタイミングで結婚への焦りが出やすく、冷静な目で男性をジャッジできなくなる人も……。

「ヤバっ。そろそろ結婚しなきゃ」という焦りが、周囲の男性を見る目を曇らせるのです。

「アラフォーになるのに彼氏いない~。ヤバい~」という変な焦燥感を抱いてしまうと、異性へのハードルを下げてしまい危険度がグーンとアップ。イイ恋愛だけをゲットするには、あまり年齢の節目を考えないほうが得策です。 

タイミング2:彼氏が欲しくてムリに紹介を頼んだとき

彼氏が欲しいのに出会いがないと、周囲に紹介を頼むしかなくなりますよね。

ところが、無理やりにでも紹介をしてほしいほどに切羽詰まっているときには、異性への目が曇りやすい傾向にあります。

「とりあえず彼氏がほしい!  紹介なら安心だし誰でもいい!」なんて心境では、相手の人となりを冷静に見ることも難しくなりますよね。

自ら紹介を熱望した上に「紹介だから安心」というフィルターがかかってしまうと、ダメなオトコにもやすやすと引っかかりやすいのです。

やはりイイ恋愛をつかむには、焦りは禁物です。 

タイミング3:元カレが結婚して自分はシングルなとき

大恋愛の末に破局を迎えた元カレが結婚……。こんな場面は、誰しもがちょっと切ない気持ちになるものです。

そして、そのニュースを耳にしたときに自分がシングルだと、途端に人恋しくなって変なオトコに引っかかりやすくなる人も……!

「彼だけ幸せになるなんて、ズルイ」などと変な見栄が出てきて、手短なオトコと恋仲に……。相手をしっかりとふるいにかけることなく交際に至ってしまうと、「こんなハズじゃあ……」という最悪の相手を掴むリスクが高まるのです。

元カレを見返したい! なんて変な意地を張らないほうが、イイ恋愛を掴む近道になりますよね。 

いかがでしょうか。

俗に、失恋直後はダメな相手に引っかかりやすいと聞きますが、危険なタイミングはそれだけではありません。

「イイ恋愛だと思ったのに、振り返れば史上最低だった……」なんて後悔を呼ばないためには、恋愛を始めるタイミングも重要かもしれませんね。