大好きッ!カレシが「ギュッと抱きしめてくれる」愛されテク3つ

カレシがいないときは、「カレシができたら、ギュッしてもらいたいな」とか「私にはギュッが足りてない……!」なんて言っていても、いざカレシができると、なかなかギュッなんてされないですよね……。そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、カレシにギュッしてもらう方法を教えたいただきました。
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カレシの心を震わせる!

ーカレシからギュッとしてもらう方法を教えていただきたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

ナナミ「“ギュッとして!”と言ったらいいと思いますよ」

ーそうじゃなくて、なんていうか、不意に、心から出るギュッがほしいんですよ。

もう愛しくてたまらない!

ナナミ「それならば、カレシのことをそれなりに感動させる必要がありますね。“もう愛しくてたまらない!”と思わせないと。感動を超えた感激が必要ですよ」

ーそれには、なにをすればいいでしょうか……?

 

1:本当に好きなモノをプレゼント

ナナミ「お金を使ってもいいなら、相手の“本当に好きなモノ”をプレゼントするといいと思いますよ。“なにがほしい?”って聞いて、出てくる以上のものです」

ーなかなか、そんなモノは見つからないのではないですか?

ナナミ「難しいかもしれませんが、“え……マジ!? 俺、これが欲しかったんだ!”というものをあげられるといいですね」

愛がないと、できないですよ

ーどうやってそれを探せばいいでしょうか?

ナナミ「普段からカレやカレのSNSなどを観察して、研究するしかないですね。愛がないとできないですよ。だからこそ、感動させるんですね」

ーなかなか難しそうです。

ナナミ「あとは、ちょっとムリして買ってあげるといいですよね。それを手にいれるための手間がかかっているとわかればわかるほど、感動は大きいです。

わざわざ取り寄せたとか、じつはバイトしたとか」

ーそれでギュッがきますか?

ナナミ「きます」

 

2:感動的な手紙

ープレゼントはちょっといろいろ面倒くさそうでムリという人は、どうしたらいいでしょう?

ナナミ「手紙がいいと思います」

ー手紙ですか?

ナナミ「そうですね。日頃の感謝をつづった手紙を、記念日などに渡せば、内容によってはギュッをいただけるでしょう」

これからも、ずっとずっと一緒にいてください

ーどんな内容がいいですかね?

ナナミ「まず、“いつも面と向かっては恥ずかしくて言えないんんだけど……”はテッパンですね」

ー(笑)そう聞くとズッコケますが、確かに感動させる気がします。

ナナミ「“本当は、●●くんのことがすごく大好き”、“本当に幸せ”、“これからも、ずっとずっと一緒にいてください”。

これらの要素が自分の言葉でちりばめられているといいのではないでしょうか?」

ーとても具体的に、どうもありがとうございます。

 

3:迷子になる

ープレゼントは苦手だし、手紙もちょっと書くのが苦手……という女子もいると思うのですが。

ナナミ「そういうちょっと頼りない、ぼんやりした子にピッタリのテクがあります」

ーえっ、それはなんですか?

ナナミ「それは迷子になることです」

ー迷子!?

ナナミ「年末年始はどこも混みますからね。デートに行ったついでに、カレとはぐれて迷子になってしまいましょう。ドキドキオロオロ心配させるくらいの時間、見つからないことが大事です」

ーそれで、ギュッされるんですか?

ナナミ「やっと見つかったとき、“もー! どこ行ってたんだよー!”と抱きしめられます」

ほんのり泣きべそで、駆け寄りましょう

ーそんなにうまくいきますかね?

ナナミ「ほんのり泣きべそな感じで、駆け寄ることがポイントですね」

ーあまり心配しない感じのドライなカレシだったら?

ナナミ「はぐれる前に、カレの財布かスマホを借りておきましょう。それを預けたまま、いなくなってしまったら、オロオロすること間違いなしです」

ー彼女じゃなくて、自分の財布を心配してるんじゃないですか(笑)?

ナナミ「それでも泣きべそで駆け寄れば、ギュッしてもらえますって!」

 

カレシからギュッしてもらうテクを3つご紹介しました。どれも結構手間がかかりそうでしたね。「ねぇ、ギュッして……」と直接言ったほうが、かわいいし確実かもしれません。

 

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。