遊ばれたッ!? 「クリスマス用の彼女」で調達されてたチェック3つ

今年はどんなクリスマスを過ごしましたか? ロマンチックで夢心地のひと時を過ごせましたか? しかし、クリスマスが終わったら、カレの様子がオカシイ……! ならばもしかすると、クリスマス用の彼女だったのかもしれません。恋愛ライターの筆者が、クリスマス用の彼女になっていた可能性がある危険なチェックを3つお伝えします。
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1:年末年始に会ってくれない

クリスマスが終わると、年末年始の長期休暇が待っていますよね。

しかし、クリスマスにはラブラブだったのに年末年始休暇の約束をしようとするとはぐらかされる場合、単にクリスマス用の彼女として調達されていたリスクが高まります。

ラブな彼女とは普通に会いたいのが男心理。それなのに、年末年始は一切会わないというならば、クリぼっち(クリスマスを一人で過ごすこと)を避けたかった男が、当日用にとりあえず彼女をつくっただけ……という可能性も否めません。

 

2:LINEの頻度がガクッと落ちる

クリスマス直前に交際を始め、クリスマスデートを経てからLINEの返事がなくなるようなパターンは、クリスマス用のポイ捨て彼女として選ばれていた可能性が大です。

「クリスマスはあんなに楽しかったのに……」と思い出に浸りつつせっせとカレにLINEをしているのに、既読or未読スルーが多くなかなか返事がこないなら、残念ながらビンゴのリスクが。

ラブラブな彼女とはクリスマスが過ぎてもテンションが変わらない、いやむしろテンションが上がるのが男ゴコロ。

それなのに、クリスマスを境にパタッとLINEが滞るなら、クリぼっちを避けたい男の罠にハマっただけなのかも……。

 

3:プレゼントが一切なかった

クリスマスデート当日、「どんなプレゼントがあるのかな~」とワクワクして行ったのに、単にゴハンを食べてお泊まりして終わり……という展開だった場合、クリスマス用の彼女だったリスクが潜みます。

“プレゼント”は、金額の大小は関係なく愛の証。愛する彼女の喜ぶ顔を見たいからこそ、男なりにワクワクしながら準備してくれるものです。

それなのに、一切のプレゼントがなくクリスマスデートもエッチ目的だったように感じられる場合、その勘は当たっているかも。

クリぼっちを避けてその日だけは恋人っぽい過ごし方をしたかった男が、とりあえず設定したデートだったのかもしれません。

 

いかがでしょうか?

クリスマスは恋人たちの祭典でもありますから、ロマンチックな夜を過ごしたカップルは多いはず。

しかし、クリスマスが終わってから「あれ……?」と思うところがあるならば、残念ながらクリスマス用の彼女として調達された可能性も否めません。

1年のうちでも大きなイベントだけに、男としても“ぼっち”は避けたくて専用の彼女が欲しくなってしまっただけなのかも……。