なにしてんのッ!クリスマスが台無しになった「失敗エッチ」3つ

今年のクリスマスは連休だし、エッチな夜になるのではないかなぁと覚悟しているかもしれません。もし彼との初めての夜にするならば、いい機会ですよね。ですが、お気をつけて。クリスマスだからといって張り切りすぎると、逆に失敗してしまうこともあるのです。今回は女子たちにクリスマスが台無しになってしまったエッチの話を聞きました。
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1:「満室になるから!」と……

「クリスマスイブにカレシとデートしたのですが、“早くしないと絶対に満室になるから!”と、最初からラブホへ。それでも一室しか空いていなくて、“な? だから言っただろ?”と自慢気だったのですが、昼からずっとラブホだから、クリスマスの雰囲気なんて全然なくて、最悪でした」(24歳/墨田区)

ー確かに窓もないですからねぇ……。

「そうなんですよ。食べ物も出前しかとれないし。しかもこの話にはまだ続きがあって、夜になり、“延長して泊まりにします”と言ったら、“今日はできません”と断られているではありませんか!」

ー意味ないじゃないですか(笑)?

「それで、ラブホ側とカレシで喧嘩になっちゃって。私は、泊まるところはともかく、外に出てちょっとでもクリスマスっぽい雰囲気が楽しみたいから、もう出たかったんですけど。カレシのほうが、ごねにごねて……」

ーそれで、どうなったんですか?

「結局、“明日の朝までいていいって!”とカレシは交渉が成功して喜んでいたんですが、私が“もうここにいたくない!”と言ったので、少しケンカになっちゃいました」 

2:サンタの帽子はかぶったが……

「クリスマスちょっと前に付き合った人なんですけど、酔っ払ってはしゃいじゃって。サンタの帽子とかかぶっているんですよ。エッチするってのに」(21歳/板橋区)

ーちょっとしたコスプレみたいな感じでいいじゃないですか(笑)?

「よくないですよ。真っ裸になっているのに、サンタの帽子だけかぶっているんですからね。なんか間抜けです」

ーまぁ、クリスマスということで……。

「それでエッチしようとしたのですが、裸にサンタ帽はしっかりとかぶっているくせに、なんと下の帽子はつけてないんです!」

ー(笑)ネタですか、それ?

「ネタじゃないですよ! “ちゃんと下もつけてよっ!”ともちろん言いましたけど、“いいじゃん”って言われちゃって。よくないですよね」

ー結局、どうしたんですか?

「なんかサンタ帽を脱いで、下にかぶせてふざけているから、本気で怒りました! もう、そういう雰囲気じゃなくなりましたね。自分を大事にしてくれない人なんて、嫌じゃないですか?」

ー確かにそうですけどね。 

3:クリスマスの電飾で……

「カレシがちょっと変なプレイが好きで、私のことをクリスマスツリーの電飾コードで縛ろうとしたんですよ。まぁ、私も嫌いじゃないし、ちょっとドキドキしたんですけど」(22歳/杉並区)

ーなんか着エロだか、イメージビデオだかで、そういうの観たことがありますよ。

「そうなんですか? ところが、電飾コードを私に巻きつけたのはいいのですが、“コンセントが遠くてさせない!”ってワガママ言うんですよね」

ー確かに、せっかくだからチカチカさせたい気持ちは、なんとなくわかります。

「それで、“こっちに来い”と呼ばれたのですが、コンセントのすごい近くまでいかないとさせなくて、そうすると、もうそこで立っているしかできないんですよ。“ハハハ、ツリーみたいだな!”なんて笑われて、本気でムカつきました」

ー(笑)そういう風にされるのが嫌だったら、最初から断ったらよかったのでは?

「“それ、熱いんじゃないの!?”とか、ちょっとは拒んだんですけどね。“これはLEDだから熱くないんだ”って説得されちゃって。縛られるだけだったら、ちょっとは興味あったし……」

ーでも、ツリーのように立たされるのは嫌だったんですね?

「それは嫌でしたね。そこまでやりたいんだったら、ちゃんと延長コードとか用意しておけばいいのに……って、その段取りの悪さもムカついた要因の一つです」 

クリスマスが台無しになってしまった失敗エッチのエピソードを3つご紹介しました。特別なシチュエーションだからこそ、思いもよらぬトラップが待ち構えているかもしれませんね。お気をつけください!