カ…カワイイ!男性が胸キュンする「カレーパン」の食べ方3つ

カレーパンが好きな男性って、意外と多いですよね。デート中に、カレーパンを一緒に食べるシーンで胸キュン仕草ができれば、ラブももっと深まるはず! カレーパンには具材が入っているので、ともするとちょっと汚らしく垂れてしまうことも。フードアナリストの筆者が、デート中に男性を胸キュンさせるカレーパンの食べ方を3つお伝えします。
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1:まずはちょこっとかじる

カレーパンは、作り方によって具の硬さも量も異なるもの。いきなり大口を開けてバクッと食べてしまえば、柔らかい具の場合にはダラリと垂れてしまうことに……!

カレーまみれになっている口元や手は美しさに欠けるので、まずはちょこっとかじって、どんな塩梅の具が入っているのかをチェック。端っこをかじることで、具の硬さや量をチェックすることができます。

カレーパンは具に到達してこそのカレーパンですが、控えめにかじる姿は女性らしさも増長するので、「食べ方がカワイイな!」と胸キュンさせる姿にもなりやすいのです。女性らしさも演出できそうですね!

 

2:ティッシュなどの紙でくるむ

カレーパンの中身の具合を把握したら、カレーをこぼさないように丁寧に食べるのが美しい所作のキモに。

カレーパンってパン自体が意外と油っぽいので、素手で持つと手がギトギトになりやすいですよね。

「おいしいねー! コレ」なんて言いつつ、手元がギトギトになってしまっていては、男性をゲンナリさせかねません。

男性を胸キュンさせるなら、手を汚さないようティッシュやペーパーナプキンで包んで食べるのが正解。

こうすることで、手のベタつきを抑えると同時に仮に具材が飛び出してしまっても、心配がありません。

 

3:口元にカレーをつけない

カレーパンは、中身がトロトロだと口元がカレーだらけになってしまうことがあるので、注意が必要です。

唇がカレーまみれになっている姿はとても微妙。一部のマニアにしかウケません。普通は、「うわっ。コイツ、汚い食い方すんだな」と思います。デート中に口元が真っ茶色になっているのは、絵的にも美しくないですよね。

だからこそ、カレーパンを食べる姿で胸キュンしてもらいたいなら、口元は絶対に汚してはならないのです!

大きな口を開けてカレーパンをパクリとしてしまうと、どうしても唇の両端や顎にカレーがつきやすくなりますから、小さな口でカレーをつけないように食べるのが美しい所作になります。

 

いかがでしょうか?

カレーパンは、食べてみるまで中のカレーがどんな風になっているのかわかりませんよね。

「汚ねー食いかただな……」なんて幻滅をされないよう、一緒にカレーパンをほおばるシーンでは、美しい食べ方を意識するとさらなるモテを目指せそうです。