お家デートがリスキーに…「一緒にテレビ鑑賞中」のNGお作法3つ

寒い季節は、カップルでお家デートをする機会も増えますよね! そんな場面では仲良く並んでテレビを観るカップルも多いはず。でも、テレビを観ているときのなにげない行動のせいでラブが萎んでしまったら、泣けませんか? 恋愛ライターの筆者が、ラブが一瞬で萎えるテレビ鑑賞のNGお作法を3つご紹介しましょう。
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NG1:矛盾点を指摘する

ドラマでもドキュメンタリーでも、真剣に観るほど何かしらの矛盾点に気づいてしまう女子もいるはず。

しかし、そんなシーンで冷静すぎる態度で「コレ、おかしくない!?」なんて矛盾点を指摘してしまうと、彼のテンションがダダ下がりになることが……。

テレビを観ることを単なる娯楽として捉えているオトコほど、「いちいちうるせーなー……。コイツとテレビ観ているとイラつく」なんて思ってしまうものなのです!

「あっ。コレってオカシイ」と思っても、彼が楽しそうにしているなら黙っていたほうが賢明なこともあります。

 

NG2:寝てしまう

一緒にテレビを観ていても、自分的にはあんまり興味のない番組だと正直なところ退屈ですよね。

「なんか面白くないなー」と思うと、眠くなってきてしまうのも人間の常。

しかし、彼は「コレ、超絶面白い!」と思っているのに、パッと目をやった横の彼女がグースカ寝ていたとしたら、ムカついてしまう人もいるので要注意なんです……。

「コレ、すげーよなー。君はどう?」なんてノリノリで感想を聞きたかったのに、横でスヤスヤ寝られてしまっていれば「退屈だったのかよ!?」なんて思ってしまうオトコもいるのが真実。

生理現象だけに仕方ないのですが、「疲れているんだな」と思ってくれる人だけでなく心が小さめなオトコもいるのが世の中なのです。

 

3:結末をやたら予測する

サスペンス系やホラー系などを観ていると、結末が気になって仕方のない女子もいますよね。

しかし、推理にばかり夢中になって結末をやたら予測しまくるのも、一緒に観ている彼が「頼むから、黙ってくれよ~」と思ってしまう発言になることが!

彼も彼なりにドキドキワクワクしながらテレビを楽しんでいるのに、「ああでもないこうでもない」と意見ばかりされると、楽しさに水を差されたような気になるのかもしれません。

一緒に予測をしあうなら楽しいひとときですが、一方的に結末を予想しまくる発言は危険です。

 

いかがでしょうか?

一緒にテレビを観ている時間は、お家デートならではの楽しいひとときですよね! でも、リラックスしすぎて彼がゲンナリする言動をしてしまえば、ラブが萎むリスキーな時間にもなりかねないのです。

テレビ鑑賞後に自分の言動のせいで彼が不機嫌っぽくなっていたら、とりあえず可愛く謝って乗り越えていきましょう。