なんでだろ?可愛くないのに「キスしたくなる女の特徴」3つ

まず、いくら男といえども好みでないうえに可愛くない女性にキスなんかしたくありません。「でも、あるんです」魔が差すというわけではなく、その子が無性に可愛く見えてしまう瞬間って……! そして、キスした後に後悔するわけではなく、それを機にその子を「付き合ってもいい女」として見るようになります。これは魔が差すというより、魔法です。
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特徴なので、テクニックは一切不要です。

可愛くないのにそのような魔法を使える子はいます。ファンタジーゲームをしたことがある人は分かると思いますが、魔法には発動条件があります。

その発動条件さえ分かっていれば、勝手に男が「やべぇ……キスしたい」って思うんです。2人で一緒にいるということは、あなたは彼に対してまんざらでもないはず。

あとは彼の唇を掃除機のように吸い寄せるだけです。なぜ、掃除機に例えたかと言うと、磁石というほど可愛らしい威力ではないからです。

そこで、100名の独身男性にアンケート(複数回答可)を実施。その上位にあがった可愛くないのに「なぜかキスしたくなる女の特徴」3つをお伝えします。

 

1位:触りたいほっぺた・・・64票

ダントツの1位です。これは、簡単に言うと肌がきれいであること。つまりは、清潔感ですね。”色の白いは七難隠す”ということわざがあります。

これは筆者にも経験があるので分かります。あまり好みではなくても、肌がきれいだと何かの拍子に「キスしてもいいなー」と思ってしまうんです。

特にお酒を飲んでいた場合などに、肌がきれいだと思わず……というのは、男であれば経験があるはず。お酒を飲んでいたら、ついつい勢いでということはよくありますが、”触りたいほっぺたをしている”と、吸引力抜群なんです。

 

2位:透き通るような声・・・43票

透き通るような声が、脳の中をかきまわします。可愛くなくても、声が透き通るように可愛い子は多いです。

ここで、「私、声も可愛くないし……」って思う人もいるでしょう。でも、男からすると女性の声はトーンが高く、男には到底出せない声。頑張って裏声で出す必要はありません。

女性は声のトーンを少しだけ上げて、”上品に喋るだけ”で、とても男には魅力的に感じます。その理由は、1位でお話しした清潔感。肌だけではなく、声でも清潔感を出せるんですから女性とは恐ろしい生き物です。あなたのことですよ?

 

3位:薄暗いところでの大きな瞳・・・31票

男より女性のほうが目は大きいものです。最近では、まつエク・カラコン・アイプチといったアイメイクでどれだけでも大きな瞳が作れます。

そんな瞳で薄暗いところで見つめられたら、男に残された選択肢はもう吸い付くしかありません。

薄暗い場所では瞳孔が大きくなりますし、自然と2人の距離は近くなります。そんな状況下で、あなたがキスをさせなければ、男は生殺しです。もし筆者であれば、何度もトイレに逃げて冷静な自分を保とうと必死になるでしょう。

これで、あなたは”罪な女”になれるわけです。

 

いかがでしょうか?

きっとここまで読んで、男って「キスしたからって本気にならないじゃん!」と思うでしょう。でも、よくよく考えてください。

まず、文頭でも述べた通り、いくら男といえども好みでないうえに可愛くないのにキスなんかしたくありません。そして、キスもできない女と付き合いません。だから、まずは、今回お伝えした掃除機のような吸引力で男の唇を吸い寄せる必要があるんです。

口紅とかグロスとか、女性の心理としてはやはりそういったものを意識しがちでしょうが、男性が彼女に求めるのは、もっとまるで中学生時代のようなムードや愛情表現。瞬間的なかわいい、ドキドキに感情が揺れるということを忘れないでください!