彼に「コイツ、汚いっ!」と思われちゃう…お餅のNG食べ方3つ

お正月には、カレシと一緒にお餅を食べる場面に遭遇する女子も少なくないはず。お雑煮にきな粉餅などなど、お正月ならではの食べ物な気がして楽しいひとときですよね。でも、お餅の食べ方によっては彼をギョッとさせてしまうことも! フードアナリストの筆者が、オトコがどん引きするお餅のNG食べ方を3つお伝えします。
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NG1:前歯についている

お餅って伸びが良くて柔らかいものほど、歯にくっつきやすい一面も。

ともすると、前歯にお餅がくっついてしまっていることもあるので食べ方には気をつけなくてはなりません。

「おいしいね~、このお餅」なんて言いつつ笑顔を向けたら、歯にお餅がくっついていた! というのは笑い話にはならず幻滅を招くことが。

「コイツの食い方、きったねーなー」なんて思われてしまえば、新年早々ラブに暗雲が立ち込めてしまうことにもなりかねないのです。

お餅を食べるときには、前歯で噛み切ることが多いだけに気をつけたいところ。舌を駆使して、キレイに食べておきましょう。

 

NG2:顔や服についたお餅を食べる

伸びがいいお餅は、なかなか上手に噛み切れないこともありますよね。

しかし、伸びるお餅をそのまま伸ばしまくってしまうと、プツンと切れたときに顔や服にひっついてしまうリスクが……!

顔に細長いお餅をつけた姿を彼に見られてしまえば、ギョッとされてしまうこと必至です。

さらに、顔や服についたお餅を何食わぬ顔して食べるべきなのか……も、悩みどころですよね。素知らぬ顔して口に入れてしまえば、「コイツ、きたねー! 服に落ちたお餅を食べちゃったよ!」なんてドン引きされるかもしれません。

伸びが良さそうなお餅を食べるときには、伸ばしすぎることなく適度なところで噛み切るよう、注意しておきたいところではないでしょうか。

 

NG3:クチャクチャ音を立てる

お餅って、噛み応えがあるのでしっかり噛もうとすると唾液と混ざってクチャクチャという音が立ちやすい食品でもあります。

しっかり噛んで食べることは正しい食事のお作法なのですが、噛むことに夢中になり過ぎてクチャクチャと音が出てしまうのは一発アウト!

食事の際に音が出てしまうのはマナー違反と感じるオトコも多く、「汚い食べ方するんだなぁ」なんてドン引きの対象になりやすいのです。

よく噛んで食べるのはいいことですが、音を立てないようお上品に食べるのが正解ですよ。お餅だからと言って、音を立てて食べてもいいということにはならないのです。

 

いかがでしょうか?

ラブな彼と一緒にお餅を食べる時間は、至福のひとときですよね。

普段一緒に食べなれない食品だけに、気を抜いた姿を見られてドン引きされることのないよう、気をつけておきましょう!