この恋…年内で終わらせたい!終止符を打ちたい恋愛エピソード3つ

クリスマスにお正月、イベント続きの季節となりました。インスタグラムやツイッターにはカップルの幸せな投稿があふれかえっています。しかし、彼氏がいれば必ずしも幸せとは限りません。その幸せな投稿の裏事情にせまってみました。
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あっというまに1年の終わりを迎えようとしています。忘年会や大掃除、1年の反省とリセットの時期に突入しています。さて、恋愛面はいかがでしたでしょうか。振り返ると様々なことが蘇りますが、辛いことも嬉しいことも鮮明に記憶させてくれる男性と一緒にいれたことが幸せなことかもしれませんね。

さて、今回は「この恋、年内で終わらせたい!終止符を打ちたい恋愛エピソード3つ」をご紹介します。

 

1:誕生日を祝ってくれない

「彼とは高校時代からの友人で、付き合って3年になります。でも、1回も誕生日を祝ってもらったことがなくて……今年こそと思ってたのに、やっぱりスルーされてしまいました。周りからはそんな男別れちゃいなと言われて悩んでます」(旅行会社勤務/24歳)

女の子が唯一お姫様になれるのが誕生日。やっぱり、男性にエスコートされたいものです。それでも、祝ってもらえないからといって簡単に嫌いになるのは容易なことではありません。「彼に好きでいさせてもらえていること」が最大のプレゼントだと思い込んで、おもいっきり相手を信じてみてはいかがでしょうか。

 

2:夢追い人

「彼は今年26歳。歌手を目指していますが一向に売れる気配がありません。レッスンが忙しく、バイトをする暇もないのでデート代もだいたい私が払います。彼の夢を応援したい気持ちはあるけど、いつまで養ってあげればいいのか考えると気が遠くなります」(化粧品会社勤務/26歳)

金銭面的安定を取るか、彼と一緒にいるときの無償の心地良さを取るか。自分の恋愛の仕方にルールやマニュアルはありません。どちらを選択しても自分の恋愛新書ができると思って、判断をくだせるといいですね。今の悩みが必ず新しい自分と出会わせてくれるはずです。

 

3:会ってもらえない

「彼は友達優先で、気が向いたときにしか会ってくれません。私から会いたいと言って会いに来てくれたことは1度もありません。なので、いつも彼からの連絡を待ち続けています。こんな恋、続けていいのか不安になります」(学生/21歳)

そんな自分勝手な彼に耐えられるのは、彼と会ったとき心から楽しいと思えているからでしょう。もちろん会いたいときに会えないのは心が苦しいですが、耐えられているのは彼のことが純粋に好きだからなのです。その想いを大切にしてあげると、自分自身も少しラクになるかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 彼氏がいれば必ずしも幸せとは限りません。そのときくだした判断で必ずしもハッピーになれるとも限りません。だからこそ、恋愛は深みがあって底知れぬ美しさを秘めているのでしょう。