私…そんなの嫌ですっ!カレシに要求された「とんでもないこと」3つ

みなさんは大好きなカレシの言うことだったら、なんでも聞くことができますか? いくら愛しているからって、物には限度ってものがありますよね。いや、愛しているからこそ、「なんでそんなこと言ってくるの!?」と悲しくなってしまうかもしれません。今回は女子たちに、「カレシに要求された無茶なこと」について聞きました。
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1:校門で……キス!?

「学生のころの話なんですが、カレシが学校まで送ってくれたんです。それはうれしかったんだけど、いつもしているからって、“バイバイのキス”を校門のところでしてこようとして……。さすがにちょっと、それはみんなが見ているので、恥ずかしかったです」(23歳/墨田区)

ーチュくらいだったら、一瞬だし、大丈夫じゃないですか?

「なんでそういうこと言うんですかー? 嫌ですよ。恥ずかしい」

ーそのときは、キスしなかったんですか?

「しませんよ。でも、こばんだらカレシが怒っちゃって。

“どーいうことだ。見られたらダメな相手でもいるのかっ!”って。校門のところで大声をあげて、本当に恥ずかしかったです」

 

2:男友達を全消去!?

「嫉妬深いカレシに“男友達の連絡先を全部消せ”と言われて、それはないなと思いました。ずっと仲のいい友達とかいるし、恋愛とか関係なしで仲がいいのに、それはないですよね」(26歳/中央区)

ー仕事でつながっている人もいるでしょうしね。

「そうなんですよ。だから“ムリ”と言ったら、ケンカになっちゃって」

ーなにか浮気を疑われることでもしたんですか? それとも、付き合いはじめに、いきなりそう言われたとか?

「いや、最初はカレシが元カノと連絡をとりあっていたので、私が“元カノの連絡先を消して!”と言ったんですが……」

ーわー。それは難しい問題ですね。

「“じゃあ、オマエも男友達の連絡先を全部消せ”と言われ……。でも、元カノと友達は違くないですか?」

ーカレシにそう言いましたか?

「言ったんですけど、“元カノは友達だから!”とゆずらなくて。でも、友達と言われても、やっぱり納得いかないじゃないですか?」

ー関係にもよりますけど、やっぱり気持ち的には面白くないですよね?

「結局、お互いに消さないということになりましたけど、いろいろ納得いってません。私は」

 

3:友達と付き合え!?

「カレシというか、もう別れるときだったんですけど、いきなり男友達を紹介してきて、“コイツ、いいやつだから、俺よりあうと思うよ”って言うんですよ!?

普通、友達に自分の彼女のことを紹介します? 別れるときでも。最低ですよね」(25歳/練馬区)

ーうわー。それはないですよね。そんな人、本当にいるんですか?

「本当です。しかもその友達、本当にいい人で、趣味も私とあうし、結構イケメンだから、軽くゆらいじゃったのがムカつきましたね。余計に」

ー(笑)それならつきあってもよかったのでは?

「さすがにそれはプライドが許さないですよ。でも、こういうことをできる人なんだ……と別れる決心は一気にできましたね。私に対しての気持ちも、まったくないことがよくわかったし」

ー紹介されたとき、どう対応したのですか?

「“はぁ? ふざけんな”と言って、すぐ立ち去りました」

ーなんでそれで、趣味があうとかわかったんですか?

「最初は、“男”として紹介してるってわからなかったんですよ。単純に友達を紹介してくれてるのかなーと思って話していたら、“うん。ふたり、やっぱりお似合いだよ”と言ってきて」

ーよくわからないカレシですねー?

「もう二度と関わりたくないですね」

 

カレシに要求された「とんでもないこと」のエピソードを3つご紹介しました。愛する相手だからこそ、「なんでそんなこと……?」という気持ちは大きくなってしまいますよね。恋愛には楽しいだけではなく、痛いこともあるということが、よくわかるエピソードでした。