男の「たぶん行ける」を約束に変える魔法の誘いテク3つ

気になる男性とメッセージのやり取りはするのに、なかなかデートに誘ってくれない。そんな経験、ありませんか? こちらから誘っても、「たぶん、行けるかな」というような微妙な反応。デートしたいのかorしたくないのか、優柔不断すぎて、イライラしますよね。今回は、大学で恋愛心理学を担当する筆者が、そんな男性の心理に迫ります!
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嫌いじゃないのに優柔不断になる理由

女性からデートに誘ったのに、「たぶん行けるかな」という微妙な反応をする男性。考えられるのは、誘った女性の事をあまり好きじゃない可能性です。

LINEの交換はあくまで、その場の空気を悪くしないための社交辞令。メッセージのやり取りも、「あくまで暇つぶしにはいいかな」というノリの可能性が考えられます。

ですが、「じゃあ、やめとく?」とあなたが返信したときの反応が、「いや多分、大丈夫!」だった場合……彼は決して、あなたのことが嫌いなわけではありません。いくつかの理由で、彼は優柔不断になっているんです。 

理由1:デートに対する責任逃れ

優柔不断というと、一般的には“物事に対する決断力がなく、決められない”という意味でとらえますよね。

ですが、「たぶん行けるかな」という反応では、“決められない”という要素はあまり強くありません。どちらかといえば、「行きたいんだけど、どうしよう」というニュアンス。その背景には、“デートに対する責任逃れ”が存在します。

デートに至るまでのあれやこれや

デートはしたい。だけど、デートに至るまでの悩みが彼を躊躇させているわけです。「お店選びはどうしようかな」とか、「なにを着ていこうかな」とか。ですので、デートに出かけるまでに悩んでおっくうにならないために、具体的な誘い方をしたほうがいいんです。

たとえば、「ご飯食べに行こうか?」って誘うと、彼は「店選びをしないといけないのだろうか」とか、「おごらないといけないのだろうか」とか、いろいろ考えるわけです。

返事をしやすい上手な誘い方のテク2つ

ですので、「○○が今フェアをしていて、美味しいから一緒に食べに行かない?」という誘い方のほうがいいかもしれません。

そして大事なことは、あまり先の予定で約束をしないこと。できたら、明日とか明後日で。来週といった先の予定で約束をすると、悩む時間が増え、よけいに彼を躊躇させてしまいます。 

理由2:女性をリードするのが苦手

よく女性は、「自分を引っ張ってくれる男性が好き!」っていいますよね。ですが、当の男性からすれば、“強引”なのと“引っ張る”のは紙一重で難しいんです。

悪くいえば、女性をリードするのが苦手ということになるのですが、じつは男性が優しすぎて、いろいろな決断を女性に委ねているということもあります。

相手に決めやすくしてあげるテク

「私は、週末の金曜はたいてい残業がないから、ご飯に誘ってくれたら嬉しいな」と、どこまでなら彼が強引に誘ってもいいかを呈示してあげるといいでしょう。 

いかがですか?

“優柔不断”なのにも必ず理由はあるんです。それが一体どこにあるのかをちゃんと見極めていけば、優柔不断な彼とも上手く関係を築いていけますよ。

 

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