恋愛心理学のアノ人も使ってる…なぜかモテちゃう「女の名前」3つ

名前でモテるなんて、うっそー……と思いがちですが、ナゼか名前だけでモテちゃう女性がいるのも事実! 今回はまず、モテるキャバ嬢の源氏名を厳選3つご紹介。そしてその秘密を、元ナンバーワン嬢で恋愛心理カウンセラーでもある筆者が、心理学の観点から紐解きます。あなたもモテる名前を名乗っちゃう!?
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男にモテるキャバ嬢の源氏名…厳選3つ!

男性にモテるキャバ嬢の源氏名を、元お水の花道経験者の筆者が厳選してご紹介致します。

1:愛美(Ami,Aimi)

源氏名で一番よく使われている漢字は、“愛”です。

もちろん源氏名に“愛”とついていれば、その女の子が「愛らしい!」という印象を与えることができるので、キャバクラでは非常に大事。

同じように、“美”も「美しい!」という印象をそのままに与える漢字ですね。

源氏名に“愛・美”とついているキャバ嬢はとっても人気がありますよ。両方が揃っていれば無敵かも。

2:麻衣(Mai)

例として“麻衣”という漢字を挙げていますが、マイという名前には色々な漢字が当てられます。どの名前も、モテやすい要素を含んでいるんですよ!

ちなみに、似た名前で“マリ”もかなり人気の出る源氏名のひとつです。

男性からは、とにかく優しそう!という声がよく聞かれる名前です。

3:葵(Aoi)

実は! わたくしの名前、“葵”も、人気の出る源氏名のひとつなんです。タイトルの「アノ人」とは筆者のことだったんですねーッ(恥)。

実際に筆者が過去に、ナンバーワン嬢として活躍できていたことが、ひとつの証明とも言えるでしょう。

葵というのは植物の名前ですが、艶やかな葵の花までイメージできる人はそう多くないでしょう。実はハイビスカスはアオイ科の花なんですよ。知っている人なら、葵という名前から、鮮やかな大輪の花を思い浮かべてくれるでしょう。

 

なぜモテる…相川葵の心理学的な分析は?

あ+マ行の組み合わせはモテる!

瞑想方法のひとつに“あ字観”(ひたすら「あー」と言い続ける瞑想)というものもあるくらいで、“あ”の音は心理的に解放感をもたらします。

次に、“ま(ma)”や“み(mi)”の音ですが、mで始まる音“まみむめも”は50音の中でも、口を閉じた状態で発声します。他の音に比べて、優しくまろやかなイメージを持っている音。

とりわけ“ま(ma)”については、柔らかく発声し、解放感をもって終わるという、とっても男性を惹きつける音と言えるでしょう。

愛美や麻衣は、こうした条件を満たしている名前と言えますね。

なお、アオイにはマ行の音がありませんが、そのかわり、全てaoiという母音だけで構成されている名前です。

ア同様、母音は子音に比べてしっかりと発音することが必要で、言語心理学的には、ハキハキとした印象を与えるという役割があります。

そんな母音が3つ並んだ葵という名前に、解放感や元気を期待する気持ちになるのでしょう。

名前は覚えやすいことが大切

モテる名前は、3文字でも2文字でも良いのですが、覚えやすいことがとても大切です。

奇をてらった名前や読み方にしてしまうと、そのときは「スゴイ名前……」と思われても、後になって全然覚えられていないこともしばしば。

まずは覚えてもらえる名前、呼んでもらえる名前であることが大切です。

名前で呼んだり、呼び捨てにするだけで、人と人との間には親しみが生まれるもの。

名前を覚えてもらったり、呼んでもらうことはそのための第一の条件なのです。

 

モテる名前を名乗っちゃおう

名前そのものは、なかなか変えることはできませんが、呼んでもらいやすい名前を持っておくことは大切。

自分の名前が「呼びにくい」と思うなら、気に入った自分の名前を考えてみて、初対面の男性にも「○○って呼んでね!」と愛称を提案すると、相手から距離を詰めてもらいやすくなるかも!

LINEの表示名などに積極的に使っていくのもおすすめです!