タイミングわかった!「LINEで告白されちゃう瞬間」を大解剖3つ

みなさんは2017年に入って、何回告白されましたか? 「えっ……まだ5日だし」と思ってしまった人は要注意。ゼロをかけてもゼロにしかなりません! モテてる子からは「また告白されちゃった」という声も聞きますよ。今回は、告白されやすい女子になるために、「実際に告白されちゃった瞬間」を勉強します。LINE編ですよー。
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1:他の女子をオススメしたとき

「“週末ヒマだなー”って(LINEで)言ってる男子がいて。“誰かと遊べばいいじゃん”とか、普通に話していたんですよ。

その彼は、“彼女ほしいー。誰か紹介して”と、前に言ってたので、私の女友達を紹介してあげたことがあったんですね。

なので、うまくいってほしいのもあって、“そうだ。“ミィちゃん誘いなよ。空いてるって言ってたよ”とオススメしたら、“うーん。ミィちゃんか”としぶってる……。

はっきり言って、ミィちゃんはそんなにかわいくはないんだけど、すごくいい子。その彼も、かっこよくはないけど、いい人だから絶対合うと思ったのに。

“なんで? ミィちゃん、気に入らなかったの? いい子なのに!”と送ったら、“オマエがいいんだ!”と告白されてしまいました……」(23歳/千代田区)

なんで他の子じゃダメなのか、問い詰める。その結果、「オマエが好きだからだよぉ〜!」。なんとも漫画かドラマのような話ですが、確かに告白されやすいシチュエーションかもですね。

 

2:グループでの誘いをしぶったとき

「“みんなで鍋会するから、おいでよ”とタワマン男に誘われたんです。“えー。そういうの苦手だからなぁ”と断りました。せっかくの休みなので、ひとりでゆっくり動画観たかったし。

“そういうのって鍋会?”

“つーか、みんなでワイワイが苦手”

“じゃあ、ふたりでやろっか?”

という流れになってしまい。

“ふたり!? なんでふたり? 嫌だよ”

“なんで嫌なの?”

“男とふたりでって、そーいう関係の人じゃないと遊ばないよ私は”

“じゃあ、そういう関係になろうよ”

“はぁ!? なに言ってんの急に(笑)”

“なんで? 俺、●●(私の名前)のこと好きだよ”

“え? 冗談やめてよ”

“冗談じゃなくて。俺と付き合ってよ”

と、こんな感じでした。もちろん断りましたけどねー」(26歳/中央区)

確かにグループでの誘いを断ると、「ふたりならいいの?」という流れになることがありますよね。そこで、「なんでふたりで?」と問いかけていくと、告白になりやすいかもしれません。

 

3:自分にはなにもないと言ったとき

「仕事も恋愛も人間関係もうまくいかなくて、とことん落ち込んでいて、“私って、本当にダメだよ。なにもできない。友達もいない。ずっと生きていて、なにをしてたんだろう……。本当になにもない”とLINEで言ったら、“俺がいるじゃん”と返ってきて。

“●●さんは、やさしいね。奥さん、幸せだよ絶対”

と送ったら、“△△(私の名前)ちゃんのほうが大事だよ”って。

はぁ?と思いましたね。やさしくしてくれてるのかと思ったら、口説いているの?って。最低ですよね。

“ありがとう。やさしいね。でも、奥さんのことを大事にしてあげてね”

と言ったのですが、なんかどんどん口説きモードになってきて、最終的には、“妻とは別れるから、俺と付き合ってほしい”とまで言ってきました。史上最低男」(24歳/豊島区)

LINEというふたりきりの空間で会話をしているとき、「私にはなにもない」と落ち込んでいたら、確かに「俺がいるだろー」と言ってもらえる可能性は高そう。そこから盛り上がれば、告白までいたりそうですよね。でも、既婚者はいけません……。

 

LINEで告白されちゃうタイミングを3つご紹介しました。上の3つのパターンは、使った子たちはわざとではなかったようですが、意識的に使っても効果がありそうですよね。告白がほしいならば、ぜひ使ってみてください。