タレが重要なの…!?「焼肉デート」でオトコを虜にするテク3つ

焼肉デートはテンションが上がるッ!という女子も多いのではないでしょうか。ひとつの網で一緒に“焼き焼き”する時間って、至福ですよね。でも、焼肉デートの振る舞いひとつで、彼からの心象が変わってしまうことも……。フードアナリストの筆者が、焼肉デートでオトコを虜にするテクニックを3つご紹介していきます。
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テク1:タレを入れてあげる

焼肉屋さんによっては、あらかじめ小皿にタレを入れてセットしてくれるお店もありますが、自分でタレを入れる形式のお店なら気遣いの見せどころ。

自分のお皿より前に彼のお皿にタレを入れてあげると、「あなたのことが大事」というアプローチに繋がりやすいんです! 「お。俺のこと、配慮してくれてんだなー」なんて密かに感謝される振る舞いに。

さっさと自分だけタレを入れて準備しているよりも、自分よりまず先にカレのことを気遣っているほうが女性らしいですよね。

ちょっとした気遣いですが、積み重ねることによってオトコを虜にするテクに通じるのです。

 

テク2:焼きは任せる

最近は“料理男子”なる言葉もあるほど、料理や調理に関心が高いオトコも増えています。

グルメなオトコほど、肉の焼きかたにはこだわりをもっていることが多く「この部位は、サッと焼くぐらいがいいんだよ」「これはじっくり焼いて中にネギを入れるとウマイんだよな」などとウンチクがあるもの。

普段は料理をしないオトコでも、焼肉のときだけは“焼き奉行”になって彼女に“ウマい肉”を食べさせたい人も多いんです。

カレが丁寧に焼いてくれたお肉を「美味しい~! さすがぁ~」と褒めてあげると、ご機嫌になる上に「コイツ、かわいいな~」なんてさらに惚れさせるポイントになりますよ。

 

テク3:カレが疲れた頃に焼き役を交代

いくら焼くのが好きなオトコでも、ずーっと焼き続けていれば腕だってだんだん疲れてくるもの。

彼の表情に疲れが見えてきたら、サッと焼き役を交代してあげるのもモテポイントになります。

絶妙なタイミングで「大丈夫? ずっと焼いてくれてるから、そろそろ代わるね」と気遣いを見せることができれば、「コイツ、わかってるな~」なんて喜んでもらえる場面に。

「彼は焼くのが好きみたいだし」などと知らん顔しているよりも、実際に交代するかは別として、ひと言配慮できる女子が焼肉デートを制するのです。

 

いかがですか?

焼肉デートを制することができれば、円満ラブをキープできますよね。

焼肉は“焼く”というシンプルながらも奥深い作業が伴うからこそ、ちょっとした気遣いがモテに通じるシチュエーションでもあるのです。