ねぇ濡れちゃうよ…雨の日だからできる「傘を使ったモテ技」4つ

天気予報は傘マーク。デートの日に天気が悪いと憂鬱な気分になっちゃいますよね。しかし、雨の日も悪いことばかりではありません。あるテクニックを駆使すれば、雨の日のほうが晴れの日よりも男性との距離を縮めることができるというんです。今回はそんな雨の日だからこそできる、傘を使ったモテテクについてお話ししたいと思います。
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1:可愛く「入れてよ」と言う

傘を使ったモテテクニックの定番と言えば“相合傘”ですよね。一緒に同じ傘へ入れば、身体も密着するので彼をドキドキさせることができます。

雨が降ってきたら、可愛らしく「ねぇ、入れてよ」と言って、彼の傘の下に潜り込みましょう。

相合傘を実現させるためにわざと傘を忘れるのもありですが、降水確率100%のときに傘を持っていないと「この子、天気予報も見ないのかよ」と彼に軽蔑される危険性があるので注意してくださいね。 

2:「濡れちゃうよ」と言って身体を寄せる

彼との相合傘に成功しても、まだ二人の関係が浅い状態だと、そこまで大胆に身体と身体を密着させることは難しいかもしれません。

そんなときは「濡れちゃうよ」と言って、彼のほうへ身体を押し付けましょう。

傘から身体がはみ出て、濡れているのであれば、彼と身体を密着させても不自然ではありません。彼と二人、身体をピタッと寄せ合えば、心の距離も近くなるはずです。 

3:傘の取っ手を一緒に握る

もし雨の日に風も強かったら……その強風は逆風でなくむしろ“恋のチャンス”です。

風が強く吹けば、傘は飛ばされそうになります。その飛ばされそうな傘を支えるために、彼と一緒に取っ手部分を握りましょう。

普段ならば恥ずかしい“手と手を重ね合わせる”という行為ですが、飛ばされそうな傘を支えるという大義名分があれば不自然な行為ではありません。傘の取っ手と彼の手をぎゅっと握りしめてくださいね。 

4:ハンカチを差し出して女子力アピール

傘を閉じ、軒下に入ったら、まずは彼に「ありがとう」とお礼を言いましょう。そしてハンカチを取り出しながら、「濡れているところ、これで拭いて」と言うんです。

そんな女性の気遣いに触れた男性は、あなたのことを「なんていい子なんだろう」と思ってくれることでしょう。

彼にハンカチを差し出すだけで、女子力がアピールできるのですから、ちょろいものですよね! 

いかがでしたか?

雨の日は憂鬱な気分になりがちですが、悪いことばかりではありません。これらのテクニックを使えば、雨の日はむしろ“チャンスの日”に変わるといえるでしょう。

  

【参考】

雨の日限定「極上ラブ体験」…3位相合傘より胸キュンする1位は – Menjoy!