もしや変態…!? 「おっぱい飲みたい」大人のオトコの笑える心理3つ

あなたは、夫から「おっぱい飲みたい」と言われたらドン引きしますか? ほとんどの女性にとって「はぁ!?」なこの要求、オトコにとってはほぼ普通の感覚だというのです! 一体なんでなの~? 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、おっぱい飲んでみたいオトコの心理を紐解きます。
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理由1:赤ちゃんに嫉妬しているから

あなたの夫は、赤ちゃんに嫉妬しているのかもしれません。「何を言ってるの……?」という感じですが、これ、結構ある話なのです。

恋人時代、彼に「あなただけよ」なんて言ったことはありませんか? そう、赤ちゃんが生まれるまで、あなたは夫ひとりのものだったのです。

ところが、赤ちゃんが生まれたとたん、あなたは“妻”から“母親”になります。「あなただけよ」と言ってくれていた妻の世界の中心は、夫である自分でなく、子供になってしまいます。

そこで「うーん、なんとか取り戻したい!」……そんな気持ちから、「おっぱい飲みたい」と言ってしまう夫は、意外とたくさんいるようなのです!

 

理由2:赤ちゃんになりたいから

2つ目の理由は「赤ちゃんになりたいから」。……プレイのような響きで、この理由が一番、変態っぽいと感じるかもしれません。

心理としては単純。自分も赤ちゃん同様「ヨシヨシしてもらいたい!」「ワガママきいてもらいたい!」という、いわば夫の赤ちゃん返りです。

赤ちゃん返りは普通、兄弟が生まれたときに、上の子、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる子供にみられる現象。この上夫まで……と思うと、赤ちゃんのお世話で手一杯の新米ママならウンザリしてしまうかもしれませんね。

 

理由3:ママのおっぱいが懐かしいから

そして、男性がおっぱいを飲みたがる最大の理由がこちら!

「ママのおっぱいが懐かしい」

女性にとっては最も理解できない理由のようですが、これが真実です。

男性の名誉のためにも、もう少しドン引きされないようにご説明しましょう。

思春期から大人にかけて、男性は「人肌恋しい」という思いを持ち続けたまま成長します。

母親や友達と気軽にボディタッチを繰り返しながら成長する女の子たちと違い、男の子は割と早い段階でお母さんとの触れあいが無くなるのが普通です。

いつまでもお母さんにくっついていることを「恥ずかしい」と言われてしまいますし、男同士でベタベタすることも「気持ち悪い」と言われますから、女の子同士のように友達と手をつないだりすることもありません。

でもそれって、強がってはいても、無意識のうちにかなり我慢をしているのです。

そこで、大人になって結婚し、妻が出産して“飲めるおっぱい”が目の前に登場すると、満たされなかった思いが潜在意識下からあふれ出し、「おっぱい飲みたい」という変態発言になって飛び出してしまうのです。

母乳育ちではない人も多いですが、この場合は哺乳瓶も母乳も一緒。

赤ちゃんは抱きしめられ愛される存在そのものであり、男性が思春期に失い、大人になっても取り戻したいと思っている“愛の象徴”が、おっぱいなのです。

 

“母親と混同”も否定できない!

結局男性って、彼女や妻を母親と混同することが避けられない生き物。

お母さんの腕の中で、お乳をもらって愛されてきたのですから、これはもう生き物として仕方ないことなのかも。

あまり「キモイ!」って言わないであげてくださいね。それは彼からの、あなたへの愛の印でもあるのです。