ワガママでも愛されまくり!「男を振り回す彼女たち」のモテ秘密3つ

ワガママで自己中な女性なのに、何かと周りに可愛がられているような人を見たことはありませんか? 本来、「あんなにワガママなのに……!」と内心悔しく思ってしまうものの、なぜか周囲を振り回しながらも魅力的に見えてしまう彼女たち。それは彼女たちが人をコントロールできる能力を持っているからかもしれません。
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秘密その1:時と場合をしっかりわきまえる

実は私たちが知らないところでしっかりと、「時と場合」を計算をしているワガママ女子。いつでもどこでもワガママっぷりを発揮しているわけではないのです。

例えば、彼氏が疲れている時や第三者がいる場所で「あれが欲しいの! 今すぐ買って!」なんて言いません。それはただの空気読めない人であり、必ずいつか愛想をつかされてしまいまう。

彼氏の機嫌がいい時、彼女たちはそんな時を見計らって、「ねぇ〜○○してぇ? おねが〜い」とかわいくおねだりするのです。

かわいすぎて、「だめ!」なんて中々言いにくいものですよね。 

秘密その2:「ありがとう」と「ごめん」が言える

「ありがとう」と「ごめんね」はマナーの基本ですが、意外と使えていない人って実はたくさんいるもの。

ワガママ彼女が許される理由は、素直に「ありがとう」と「ごめんね」が言えるから。

例えば、ワガママ彼女は自分がしてもらったことに対して素直に喜んで、相手に「ありがとう!」と伝えるのを忘れません。それがワガママでも、すごく喜ぶことによって、相手は「してあげてよかった」と思えるはず。

謝る時も同じ。軽い気持ちで「すみません」と謝るのではなく、謝るべき時に「ごめんなさい」と心を込めて謝ることができるのです。 

秘密その3:表現の仕方を工夫している

何事も言い方や表現の仕方によって相手の捉え方も変わってしまうもの。ワガママ女子はそれを知り尽くしているため、自分のワガママを通す時は相手に合わせてうまく表現をしているのです。

例えばちょっと言い過ぎたかな……と思ったら必ずフォローを忘れなかったり、ワガママを言った後は相手を笑わせるようなおもしろい事を言ってみたり。

言い方も、「このバッグ買って!」ではなく、「このバッグ買ってくれたら嬉しいなぁ〜」や「このバッグ持って一緒にデートしたいから、買ってほしいなぁ〜。ねぇお願いっ!」と猫なで声で抱きつきながら言ってみたり。

相手によってうま〜く工夫できるのが愛されワガママ女子たちなのです。

やっぱりかわいい笑顔と愛嬌が大事!

ワガママでも愛されるためには、やはり笑顔と愛嬌も大事。

子供のように無邪気で素直にワガママ言われてしまうと、なんだか許してしまいますよね。

大人が小さな子のワガママをかわいいと思い許してしまうのと同じように、ワガママ女子たちにもそのような魅力が備えられているのです。 

実はワガママやちょっとしたお願いをすると、頼られていると思う男性たちは喜ぶのです。

うまく彼をコントロールして、ワガママ愛され女子になってみませんか。