「マジで聞きたくないんですけど」初デートで男にされて困る話3つ

楽しいハズのデートだったのに、相手に延々と聞きたくない話をされ続けて、次のデートに行きたくなくなってしまった……なんて経験ありませんか? 海外情報サイト『Men’s Health』の記事をもとに、“初デートで男にされても困っちゃう話3つ”を紹介したいと思います。そんな時どう対応すれば良いかもお教えしちゃいますね!
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1:重すぎ……「元カノの話」

初デートから、重い過去の恋愛の話をする必要はありません。相手の印象をみて、相手と話していて楽しいか、気が合いそうか、恋人候補として考えられそうかどうか、ということを確認するだけで十分ですよね。

そういったフィーリングの面を確認したいだけなのに、元カノとの別れ話や、元カノにどんなに傷つけられたかなどという話を聞かされたら、「他の女の話を聞きに来たんじゃないんですけど!?」という気になってしまいますよね。

それに、元カノの話を持ち出す男性は、まだ未練が残っている可能性高し。初デートで昔の恋バナに夢中になるオトコには要注意です。

そんな時は、サラっと「そうなんだ」と相づちを打って、「それで~……」と上手く話をそらす、トイレに立って話を切るなどしてしのぎましょう。

あまりにも彼が元カノに執着しているようなら、彼は元カノへのあてつけとして、新しい女性(あなたです!)とデートして、憂さ晴らしをしている可能性も。

その手のタイプなら時間をムダにするだけ! よく見極めて、次のデートに進む価値がある男性だと判断したのなら……彼がどんな恋愛を経験をしてきたのかは、知りたくなった時に改めてたずねてはどうでしょうか。 

2:自慢? セコい!「収入の話」

初デートでは、必ずお互いに何の仕事をしているかという話になるでしょう。

その時、いきなり相手に「月収●●で~」「年収が~」と披露されると、例えその額が年収1,500万円のハイスペック男子だとしても、引いてしまうのではないでしょうか。

なぜって、まともな女性なら、相手が自分をお金で釣ろうとしているように見えてしまうし、年収額で釣れる安い女だと思われたみたいで良い気分はしません。

それに、最初に高収入であることを伝えておけば、他の欠点は許されると計算しているようにも思えてしまいます。

逆に、女性側が何も聞いていないのに、「全然稼ぎが少なくて……」なんて言われたら、暗に「デート代は割り勘でお願します」と言ってるように聞こえなくもないですよね。

やたらと彼がお金の話や数字を会話に持ち出すようなら、「誰がいくら稼いでいるとか、私はあまり気にしないんで」と、やんわり伝えましょう。 

3:まだ早いッ!「エッチを暗示させる話」

男性は、相手の女性とエッチできる可能性があるかどうか知りたくて、下ネタを振って反応を見ることがあります。

特に嫌がる様子も見せず、軽く話に乗ってくれたら可能性アリ。もし、あからさまに下ネタをかわしたり、嫌な顔をされたりしたら可能性ゼロ。といった具合に判断しているのです。

そして、出来るだけ時間とお金を無駄にしたくないとばかりに、初デートでエッチを暗示させる話を持ち出す男性がいるんですよね。

そこまで直球ではなくても、「次のデートは、僕がディナーを作るから家においでよ」と、いきなりおうちデートを提案してくる輩もいます。

“次のデート”と聞いて喜んではいけません。

「家においでよ=あわよくば……な展開に!」と思っているのは疑いようがないので、「次は映画にでも行きましょう」と軽くかわしてくださいね。 

いかがでしたか!?

デート慣れしていない男性のなかには、初デートで必死なあまり、上に挙げたような嫌われる話を口にしてしまう人もいるかもしれません。

よくよく観察すれば、相手が恋愛下手だからなのか、単にクオリティが低いオトコなのか、見分けがつくハズ。

よ~く目を凝らして、初デートに合格させるべき男性なのかどうか見極めてくださいね!

  

【参考】

8 Things You Say On First Dates That Guarantee You Won’t Get a Second – Men’s Health