ブチュっ…!? 彼が萎えちゃう「餃子」のダメな食べかた3連発

仲良しの彼とは、庶民的なデートだって楽しいですよね。「今日、餃子食いに行かない?」なんて誘われれば「いいね!」と応じる女子も多いのでは? 日本のソウルフードにもなりつつある“餃子”ですが、食べ方によっては彼が幻滅することも……。フードアナリストの筆者が、彼がゲンナリする餃子のダメな食べかたを3連発でご紹介します。
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NG1:タレの好みを聞かずに混ぜてしまう

餃子のタレって、好みの味に個人差がありますよね。

ラー油をたくさん入れる人もいれば、醤油は入れずにお酢だけで食べるのが好きな人もいます。あるいは、お酢にたっぷりのコショウを入れる食べかたも。

なので、「彼のお皿にもタレを作ってあげようっと!」と気遣いをしても、好みのブレンドでなければ「あ……。自分でやるよ」なんて思われがちです。

初めて一緒に餃子を食べるシーンでは、「●●くんは、どんなタレにする?」とひと言尋ねたほうが賢明でしょう。

せっかく作ってあげたタレなのに後から自分で調整されるのも、気まずいシーンです。

 

NG2:肉汁をブチュッとこぼす

サイズが大きい餃子だと、女子ではひとくちで食べるのが難しいこともありますよね。

そうなると、歯で噛み切りながら、少しずつ食べることになる女子も多いのではないでしょうか?

でも餃子って、割ってしまうと中の肉汁がジュワッとこぼれてしまうものも多く、ブチュっという音とともに口元から汁が垂れてしまう事態にもなりがちです。

ブチュっという音と一緒に口元から何かを垂らしている姿って、「きたねーな」と思われるリスクが高いですよね。

もし大きな餃子を少しずつ食べるのであれば、口元にお皿を運ぶなどして、肉汁がタラリと落ちる場面だけは避けたほうが無難です。

 

NG3:取り分ける際に穴を開ける

餃子は調理の際に並べて焼くことから、お皿に盛られたときにピッタリくっついていることも多いですよね。

彼のために餃子を取り分けてあげようとすると、皮同士がウマく離れず、餃子に穴が開いてしまうことも……。

すると、場合によっては肉汁があふれ出てしまい、肉汁が楽しみだった彼の期待感を大幅に裏切ることになるんです……!

「アァッ! お前、ナニやってんだよー」なんて、かなりのショックを受けちゃう男子もいるので、取り分ける際には穴を開けないように丁寧に剥がしましょう。

肉汁のせいで不機嫌になられれば、せっかくのデートが台無しですものね。

 

いかがですか?

餃子デートは庶民的ながらも、ホッとするひとときですよね。

ですが、餃子を食べるのを心待ちにしていた彼の気持ちを萎えさせないよう、食べ方にはご注意くださいね。