離婚するほど臭い!「男とバスルームをシェア」気持ちの変化4段階

愛しの彼氏と同棲を開始したら、気持ちがウキウキしますよね! ところがバスルームの使用に関しては、そうもいかないようです。そこで、海外情報サイト『Women’s Health』の記事を参照に、“彼氏とバスルームをシェアする時の気持ちの変化4段階”について紹介します。きっと、「あるある~!」なんて思うのではないでしょうか。
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段階1:最初はウキウキ!

彼と同棲をスタートさせて、シャンプーやボディソープをバスルームに置いたら、これから始まる新生活にワクワク!

「もしかしたら、来年ぐらいには結婚しているかも」なんて想像したら、ドキドキしてしまうこともあるでしょう。

ところが、そんなトキメキも最初のうちだけ……。

トイレやバスルームなど生活感満載になりがちな場所では、そんな気持ちもそう長くは続かないのです。

 

段階2:ゆっくり半身浴も出来ない状態に!

彼と同棲する前は、好きな時にお風呂に入れて何時間使っても平気だったのが、使用者が一人増えたらそうもいきません。

特に、彼と帰宅時間が同じぐらいだと、洗面所やバスルームの使用時間帯もかぶるし、ゆっくり半身浴する時間など持てなくなってしまいます。

かつて、自分が楽しんでいたことが出来なくなると、イライラや不満の原因になってしまうこともあるでしょう。

 

段階3:たまには掃除してよ!

なかには、きれい好きで定期的に掃除をする男性もいますが、ほとんどの場合、トイレやバスルームの掃除を担当させられるのは女性です。

男は、彼女が掃除をしてくれるとそれが当たり前になり、シャンプーなどの買い足しなども全て丸投げ状態に!

水回り関連のことは恋人に任せっぱなしになり、女性側は「私も仕事をしているんだから、たまには掃除してよ!」なんて気持ちになってしまうのです。

 

段階4:オシッコの飛び散りにキレ気味に!

まだ、風呂場の掃除ならまだしも、トイレを汚した場合は自分で掃除してほしいですよね。

特に男性は、オシッコをした時に床にしぶきが飛び散る場合が多いもの。その後に入る女性が、どんなに嫌な思いをするかわからないのでしょうか?

女性では起こらない現象だけに、「もうマジで勘弁して!」という気持ちになってきます。

それに、大をして汚しても掃除もせずにそのままなうえ、消臭スプレーもせずにトイレを後にされたら、百年の恋も一気に冷めてしまうこと間違いナシ。

筆者の離婚した女友達は、元旦那が大をした後に絶対に消臭スプレーをしないことが原因で、いつも大喧嘩に!

「離婚した理由は他にもいっぱいあるけど、それが一番別れたかった理由かも~。とにかく、あの臭いに耐えられなかった……」と言っていました。

 

いかがでしたか!?

筆者は、アメリカ在住時代に元カレと同棲していた時、バスルームが2つあるアパートで自分専用のトイレとシャワーが使えたので、水回り関連のことでケンカをしたことは一度もありませんでした。

各自のバスルームは自分で掃除すること決めていたし、必要な物も自分で買うようにしていたのが良かったのではないかと思います。

日本の住宅事情ではそうはいかないかもしれませんが、同棲を始まる前に掃除や買い物の分担を決めておけば、ある程度問題を防げるのではないでしょうか。

 

 

 

【参考】

The 13 Emotional Stages Of Sharing A Bathroom With A Guy – Women’s Health