ケーキ捨て電車で号泣!愛する男に泣かされた女の悲しい実話2つ

皆さんは、男性に泣かされたことはありますか? 恋愛していれば、悲しい思いをして涙を溢した経験が、誰にだってあるはずです。中には一生忘れられないような心の傷を負ってしまうことも……。まったく男ってやつは、女を泣かさずにはいられない生き物なのでしょうか!? 今回は、男に泣かされた女の悲しすぎる実話を2つご紹介します。
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バレンタインの約束を「二日酔いだから」とキャンセルされたAさんの場合

――タイトルだけでもうすでに悲しい感じが漂っていますね。チョコレートは手作りでしたか?

Aさん「はい、前日から気合を入れて準備して、チョコレートケーキを焼いていきました」

――いつごろキャンセルの連絡が来たのですか?

Aさん「会う15分前でした。ケーキ焼いて、おしゃれして……思い出しても泣けてきます」

――ひどすぎです。同じ女として気持ちが痛いほどよくわかります。

Aさん「ありがとうございます。

バレンタイン当日に彼からLINEが来て“いまどこ? もしまだ向かってなかったら、明日にしてもらってもいい? 昨日の飲み会のせいで二日酔い”って……。

もう絶対に向かっている時間だとわかってたはずなのに」

――しかも明日って……。次の日じゃ意味ありませんよね。

Aさん「その瞬間目の前にあったゴミ箱にケーキを投げ捨て、泣きながら電車に乗りました」

――聞いているだけで泣けてきます。

chocolate

 

来るはずの彼を待っていたら朝になってしまったMさんの場合

Mさん「その日は仕事が終わったら彼がうちに遊びに来ることになっていたんです。私は彼を狙っていて、彼はまだ心を決めきれていない状態でした。

あまり得意じゃない料理まで作って、ウキウキで待っていました」

――それは楽しみな夜ですね。

Mさん「はい、でも会社が終わるはずの時間になってもまったく連絡が取れなかったんです。おかしいなと思いつつ、その日のうちはおとなしく待っていました。

でも日付が変わった頃から、“もしかして、来ないのかな?”という疑念を抱き始めました。結局それが本当になってしまったということです」

――泣けます。

Mさん「朝4時くらいから、用意してあった料理を見て泣きました。もう大嫌いになりたいと思いました」

――大嫌いになれましたか?

Mさん「本当に馬鹿なんですが、大好きなままでした。

でもいつの間にか彼も私のことを好きになってくれていたようです。今では私の夫です」

――あらあら。結果よければ全てよしというやつでしょうか。

 

いかがでしたか?

泣くほど辛い気持ちになるのは、それだけ相手を思っているからこそ。

泣かされたって一緒にいたいと思えるのであれば、それはそれで素晴らしいことなのかもしれませんね。