帰っていい?「年下男が初デートでドン引きした」アラサー女の若作り

ファッションは、世代を感じさせる大きな要因の一つ。かといって年齢を隠そうとすればするほど空回りしてしまうもの。特に年下の男性とのデートでは要注意。会った瞬間「もう帰りたい……」なんて思われてしまうこともあるようです。そこで今回は、年下男たちに「初デートでドン引きしたアラサー女の若作りファッション」をインタビューしてきました。
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全身アディダス(音楽制作会社勤務Oさん25歳談)

ーーそのデートは、スポーツでもする予定だったのですか?

Oさん:いや、全然。普通に映画を観に行く予定でした。『バッドマン』です。

ーーアディダスでもいろいろありますよね。

Oさん:大きなロゴが入っているトレーナーとロングスカート、派手な柄のスニーカーとリュックでした。

ーーその子は、いつもそういう格好なのでしょうか?

Oさん:僕がDJをしているクラブに来たのがきっかけて知り合ったのですが、その時はもっと大人っぽいファッションをしていてセクシーでした。

ーーOさんの若さを意識したのでしょうか?

Oさん:そいういう感じがプンプンして嫌でした。申し訳ないけど、会った瞬間帰りたくなりました。

ーー初デートでのファッションは確かに重要ですもんね。ありがとうございました。

結論:出会った日のイメージで攻めるのが吉

大胆なイメージチェンジは失敗の元。初デートは、出会った日のイメージで攻めた方が良さそうです。

 

金髪メッシュ(外資系金融期間勤務Mさん27歳談)

ーー自分のことかとドキッとしました(笑)。

Mさん:はは、すみません。でも彼女はもっと激しい金髪でした。

ーーとはいえデートするということは、元々金髪だと知っていたのでは?

Mさん:元々は少し茶色いくらいの大人っぽい感じだったんです。それが良かったのに……。35歳であの金髪はちょっと無いですね。

しかもデート直前に美容室に行ってきた感じで、それも嫌でした。気合入りすぎな感じがして。

ーーデートに気合入れてきてくれたら嬉しくないですか?

Mさん:年上女性にはもっと余裕を持って欲しいです。その一回に食らいつく感じは勘弁して欲しいです。

ーーとっても心に響きました。ありがとうございました。

結論:大人セクシー路線を目指すべし

若い男性も、年齢を知ってデートに誘うのですから年上アラサー女性に若さは求めていません。それが欲しいなら彼らの周囲にいくらでもいることでしょう。

せっかくですから大人セクシー路線で攻める方が成功率が高そう。若さだけが女の武器ではありません。余裕を見つつ大人の罠をしかけましょう。

いかがでしたか? 自分の方が彼よりも年上だと、ついつい気になってしまいがちです。でも逆にあなたが年上だからこそ良いと思っている男性だっているのです。

自信を持って、自分らしさを追求していきたいものですね。