彼の名前は「私のこと大好きな●●くん」!? スマホで叶える願いごと

子どもの頃、カレンダーにこっそり好きな男の子の誕生日を書いたことありませんか? 恋が叶うという噂を聞いて、彼の名前の後にハートマークを描いてみたことは? スマホが手放せなくなった現代でも、そんな女の子の気持ちは健在! 今回は、開運マニアの筆者が、開運マスターに取材した“スマホで願いを叶えるコツ”をご紹介いたします。
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身近だからこそ……スマホで叶える願いごと

このスマホを利用した開運術を提唱していらっしゃるのは、“開運マスター”として数々の方々を開運へと導かれている富士川碧砂先生です。

占星術師としてもご活躍中の富士川碧砂先生に直接取材して、『Menjoy!』読者の皆様に向けて大好きなカレと自然な形で仲良くなれる“開運必勝法”を特別に教えて頂きました!

1:本命カレの名前の前に、見るだけでときめく「形容詞」を書き込む!

一般的には、本命のカレのお名前をスマホの連絡先にそのままのかたちで載せている方が多いのではないでしょうか? そこで、ぜひこの開運法を活用してみて下さい。

たとえば、LINEのお友だちの名前って、手元で変えることができますよね。

そこにちょっと手を加えて、「私のことが大好きでたまらないAくん」といった具合に、自分の妄想力を全開にした“自分にとって都合のいい形容詞”をつけてみるのです。

そして、さらにお気に入りのハートの絵文字なんかもつけちゃうといいですね。カレにメッセージを送るときは、このテンションの上がるマークをつけて送ろう、と決めてしまうのもおすすめです。

この方法は、本命カレだけではなく、他の方々の連絡先にも応用できます。

「いつも良い情報をくれるBさん」「いつも豊かさを運んでくれるCさん」など、眺めるだけで思わずごきげんになりそうな言葉を書き込むのもいいでしょう。

恋愛運のみならず、金運や人間関係運全般に使えてしまう優れものの開運法なのです。

ちなみに、筆者はこの情報を聞きつけてから、早速LINEで表示される名前を「穏やかでいつも優しいAさん」「恵みをもたらしてくれるBさん」といったように、見るだけで自分自身の心が穏やかに、幸せになれるワードを書き込んでみました。

すると不思議なことに、その人に連絡をとるとき、口角が自然と上がっている自分に気づきました。

また「自分はいつも幸せを与えてもらえている存在である」という刷り込みもしやすいので、接するお相手への態度も良い方向に変わりそう。

相手に対して、形容詞の通りのポジティブな感謝をもって接することができるでしょう。

2:カレンダーには、夢が叶った日付と内容を書き込む!

「脳は、意外とおばかさんなの。現実と想像の区別がつかない部分があるんですよ」と富士川先生はおっしゃいます。

それならば、その脳の機能を最大活用して、“自分にとって都合の良い妄想をたくさんしちゃえばいい”というのが、富士川先生の提唱されている開運法なのです。

富士川先生のおすすめは、スマホのカレンダーに“叶えたい夢”や“目標”を、実際に叶ったつもりになって書きこんでしまうこと。

たとえば、資格試験の合格発表の日には「試験の合格発表」と書くのではなく「試験に合格!」と書いてしまうのです。実際にはまだそういう現実はなかったとしても、「彼とお付き合いをはじめた記念日」をスマホのカレンダーに書きこんでみるのもよいでしょう。

実際に文字にすることで、モチベーションも上がり、叶う確率が高めることができるのだそう。

願いごとは、ただ神頼みするのではなく、叶えている自分を強くイメージすることが大事。そのイメージを持続させるために、とても効果的な方法なのです。

スマホも使い方次第で、大きな開運ツールにできちゃうんですね!

 

いかがでしたか?

身近だからこそ効果のあるスマホ開運法。ぜひ、あなた好みの楽しいやり方で、日常生活に取り入れてみて下さいね。

 

【取材協力】

富士川碧砂・・・現役声優・寺瀬今日子として、30年のキャリア。臨死体験を機に霊能者の祖母の影響で、オーラ透視や各種占いをマスター。占いコンテンツ『魂の憑代』。著書『運を操る魔法』(扶桑社)。新刊に「神さまを100%味方にする『開運和柄』(ヒカルランド)。